1900年初頭アメリカの写真
写真共有サービスFlickrと米国議会図書館と共同プロジェクト The Commons がスタートしました。
The Commonsはアメリカの歴史的資料を公開しようとうプロジェクト。第一弾は、世界大恐慌~第二次世界大戦中のアメリカの写真『カラーでみる1930~40年代』と、100年前の報道写真『1910年代のニュース』。それぞれ写真素材が千数百枚ずつあります。
このシリーズの写真は全て権利条項に "No known restrictions on publication" (確認されている配布に関する制限はなし) となっているので、二次使用はバリバリ大丈夫みたいです。
写真の再利用について図書館では、「写真の利用を許可も拒否もできないが、出版、配布など再利用に関して著作権上の制限があるという事実は把握していない。肖像権は存在し得る」としている。Flickrでは、明確に著作権がクリアになっていないものの知的所有権を主張する人物の存在が知られていないこうした公的な資料写真について、新たに「no known copyright restrictions」とカテゴライズ。
とのこと(ソース)
個別写真の上にある虫眼鏡のボタンで大きな写真も取得できます。
昨今はトレース騒動とかも多いですが、せめてこういう画像を使えばいいのにと思ったり。


