ポーマニ応用編 - デスケルを使ってみる -
ランダム・ポーズに新機能としてデスケルを搭載しました。右上のボタンで、グリッドの表示非表示を設定できます。
デスケルというのはこんな感じの画材道具です。
つまりグリッド(マス目)のことで、体のパーツや構図の比率、傾斜角度を簡単に確かめられる補助器具です。
デスケルは初心者に「観察することの重要性」を教えるのにとても便利な反面、デッサンの対象を平面的に扱ってしまうとか、目測する力を養えないという反論があり、賛否両論のツールです。
ただ、「平面的にとらえる云々」は、そもそもポーマニがモニタなのであまり関係がないと思って、機能追加しました。
管理人は、「観察力 > 手わざ」ということを理解するために、デスケルは有効で初心者はまず使ったほうがいいんじゃないかと思っています。
まず使って、測るという行為を実につける。
そしてその後、徐々にデスケルなしで目測できるようになっていくのがいいのではと思います。
デスケルはあくまで自転車の補助輪のようなモノだと思ってください。


