1点透視図法エディタを作りました
Flashの勉強に、なんとなく1点透視図法エディタを作ってみました。適当にパースをとって、プリントしたりキャプチャしたりすると下絵のときに便利です。
あくまで自分の練習用なので、側面とか天井とかの機能はつけてません。需要があればパワーアップしたり、2点透視図法以上のエディタも作るかも。バグ報告等はいつもどおり、メールかmixiか2chで適当に捕まえてくださいませ。
Flashの勉強に、なんとなく1点透視図法エディタを作ってみました。適当にパースをとって、プリントしたりキャプチャしたりすると下絵のときに便利です。
あくまで自分の練習用なので、側面とか天井とかの機能はつけてません。需要があればパワーアップしたり、2点透視図法以上のエディタも作るかも。バグ報告等はいつもどおり、メールかmixiか2chで適当に捕まえてくださいませ。
手ビューはポーマニ本体とは異なり直接3DソフトメタセコイアのMQOデータを直接ロードしています。
つまりメタセコ使いの人がデータさえ提供してくだされば、比較的簡単になんでも追加できます。
現在、手ビューワHands for Drawingでは、びおめたふぃじいくさんが公開している「手助け君」というハンドデータを使用させていただいています。
こちらの「手助け君」はメタセコイア製で、Mikoto(現在本家のDLがダウンしているので入手はこちらから)というモーションエディタを使うことで、簡単にポーズ付けができます。
手データをカスタマイズしたけど、posemaniacsに提供するよー、というナイスガイ(
レディ)がいましたら
contact あっと posemaniacs.com
まで、お知らせくださいませ。迅速にHands for Drawignに追加させていただきます。
よろしくお願いします。
手の練習専用ビューワ「Hands For Drawing」を作成しました。
昔から作りたい作りたいといっていた手専用ビューワですが、先日びおめたふぃじいくの☆淋さんが公開された「手助けくん」という手のデータ集の存在を2chで教えてもらいました。で、テンションあがりまくって1日でポーズビューワ完成までこぎつけました。
ドラッグで回転、ホイールでズームです。右上のアイコンドラッグでも同様の操作ができます。
なおフリーソフトのMikotoを使用すれば、この「手助け君」用のポーズデータを作ることができます。「手助け君」用のポーズデータを作ったよー!!という方がいましたら、contact あっと posemaniacs.com までお知らせください。 ポーズビューワに追加いたします。
これほどすばらしいデータを公開してくださった、☆淋さまには感謝してもしきれません。
30秒ドローイングに新機能としてヒストリー表示が追加されました。
これにより30秒ドローイングで描いた絵を、お手本とじっくり比較することができるようになりました。
ランダム・ポーズに新機能としてデスケルを搭載しました。右上のボタンで、グリッドの表示非表示を設定できます。
デスケルというのはこんな感じの画材道具です。
つまりグリッド(マス目)のことで、体のパーツや構図の比率、傾斜角度を簡単に確かめられる補助器具です。

ランダムポーズで描いていて、似てるけどなんか不自然… とか何度やっても不思議骨折をしてしまうという人… そのような場合、とりあえずランダムポーズの新機能で補助線を引いてみるとよいのではないかと思います。
ポーズ集本はこの世に腐るほどありますが、ちょっと面白かったので紹介。
何が面白かったって、ポーズのモデルがAV女優だったこと。
ポーズのチョイスも着替えとかシャワーとか、ガーターベルトやパンストを履いたり脱いだりとかかなり偏ってて笑いました。
写真共有サービスFlickrと米国議会図書館と共同プロジェクト The Commons がスタートしました。
The Commonsはアメリカの歴史的資料を公開しようとうプロジェクト。第一弾は、世界大恐慌~第二次世界大戦中のアメリカの写真『カラーでみる1930~40年代』と、100年前の報道写真『1910年代のニュース』。それぞれ写真素材が千数百枚ずつあります。
このシリーズの写真は全て権利条項に "No known restrictions on publication" (確認されている配布に関する制限はなし) となっているので、二次使用はバリバリ大丈夫みたいです。
写真の再利用について図書館では、「写真の利用を許可も拒否もできないが、出版、配布など再利用に関して著作権上の制限があるという事実は把握していない。肖像権は存在し得る」としている。Flickrでは、明確に著作権がクリアになっていないものの知的所有権を主張する人物の存在が知られていないこうした公的な資料写真について、新たに「no known copyright restrictions」とカテゴライズ。
とのこと(ソース)
個別写真の上にある虫眼鏡のボタンで大きな写真も取得できます。
昨今はトレース騒動とかも多いですが、せめてこういう画像を使えばいいのにと思ったり。
初心者最大のトラップは、「一番最初にはじめた描きかたを一生採用すること」なので、超初心者用の色々な描きかた練習プログラム。
・ランダムポーズビューワーでそこそこいい構図のポーズが出るまでスキップする。
・1日1個か2個でいいので気合いれてやってみる。
・日付と一緒に気づいたこと、次への課題等を1行メモで残しておく。
初心者への助言
あまりにヒドイ絵を描く人の大半は、深く考えずに描き始めて1度も消しゴムを使わないで終了させたりします。消しゴムを1度も使わずに上手にかけるのは上級者だけだと思ってください。
かなり描いちゃって今更消すのがもったいないから最後まで突き抜けるとかやると、大抵は悲惨な結果が待っています。まず比率のガイドと補助線とアタリを引きまくって、自分が超完璧と確信を持ってから線を入れたほうがいいです。
例えば30分で1枚描くとしたら、2-3分で骨格の流れやボリュームのスケッチを3~4枚ぐらい、アタリ線描を描いて修正してバランス完璧にするのに20分ぐらい、残りの時間で線を描くとか…
それぐらい極端なペース配分でもいいんじゃないかと思います。そして画力より観察力のほうが大事です。
フリーのペイントソフトSAIによる、超フォトリアリスティック食べ物を動画。
人体と関係ないけど上手すぎて吹いた。
4分目からの、ハイライト作業が圧巻。
ニコニコ動画でお絵かきする様子を、24倍速で録画したビデオ。
なにこの楽しげな描き方!的な気ままかつ素敵な画風に感動。書籍だけでは実感できないようなノウハウが見れるようになって、youtubeの台頭あたりから絵や動画を作る人にはホントにイイ時代になってきたなぁと実感。
米グーグル画像検索のURLに &imgtype=face をつけると、顔だけ検索ができるようです。
一応アニメとか手書きにも対応
これ資料探しにはかなりよさげですね。
将来的に imagetype=human とか imagetype=body とかつくといいなぁ。
色んな絵師のドローイングを紹介したテレビ番組「デジ絵の文法」の検索結果とか。
ニコニコ動画で30秒ドローイングアップしている人がいて、ちょっと感動。
しかも今描いてるもののキャプチャーまで左下に表示されてる!!
教えてくれた人多謝です。
30秒ドローイング等で、他の人がどんな感じに書いてるか気になる人は、以下のキーワードでブログ検索をかけると、色々と参考になるんじゃないかと思います。
個性的な画風の人から超絶上手い人まで、色々とバリエーションがあって見ていて飽きません。
テクノラティで検索: 30秒ドローイング
テクノラティで検索: ポーズマニアックス OR ポーマニ OR posemaniacs
Googleブログ検索: 30秒ドローイング
Googleブログ検索: ポーズマニアックス OR ポーマニ OR posemaniacs
Photoshopのブレンドモード毎の挙動について、詳細な解説がなされているページを発見しました。
すばらしいです。
スクリーンと乗算、オーバーレイ以外は、かなり経験則で使っていることが多いと思いますが、どのような理屈で色が変化しているのかを理解すると、色々と便利かもしれません。

ボブ・ロス THE JOY OF PAINTING1DVD-BOX
30分で超絶風景画を描きあげるナイスなアフロガイ、ボブ・ロスのお絵かき教室がDVD BOX化されることに!!!
発売は3月23日で9999円(amazon価格7499円)。あわせてバラ売りも1999円で発売されます。
とりあえず速攻で予約しました。






実はここ2年ほど、欧米でルーミス先生PDF無料大放出祭りが開催されてたりします。
ルーミス先生といえば「やさしい人物画」で有名な人体教本の第一人者。
興味のある人は、"Andrew Loomis PDF"等で、自己責任でググルれば、色々とでてくるかもしれません。
どうも、「ルーミス本は著作権失効してパブリックドメイン行きなので、無料配布OK」と、なし崩し的に大配布されており情報の真偽が不明なのが気になります。ちょっと裏がとれないので、直リンク紹介ができないのが残念。
リアルの本業が修羅場で、いまだに30秒ドローイングのバージョンアップができない管理人です。ゴメンナサイ。
それはそうと、ポーズ画像が12000枚ぐらいを突破したので、なんかこの画像を有効利用して新しい練習法でも考えたい今日この頃。現実逃避ですが…
で、パソコンならではの練習法って、なんかないかなぁと考えてます。
2chのスレとか見てると、「ポーマニの絵はあくまで平面だから立体感つかないんじゃね?」みたいな話を見ます。
立体を見る力は本当に立体をみないと、どうにもならないのはしょうがないかなと思います。ポーマニはあくまで、実際のモデルさんの簡易代替物ですし。
ただ、頭の中で立体をグルグルまわす訓練は、パソで可能なんじゃないかなぁと思ったので立体イメージ力養成ツールでも作れないかなと。
・ランダムでポーズが表示される
・「このポーズを右に○度、上に○度回転したものを予想して描きなさい」という出題
・Answerボタンで答えが表示される
・Nextで次のポーズ
とかどうでしょう。手持ちのデータだけでそこそこ面白いFlash作れそうな気がするんですが…
いつ作れるかわかりませんが、とりあえずアイデアだけ暖めておきます。
こうしたほうがいいぜ!!といったご意見・アイデア等ありましたら、コメ欄にでもお願いします。
「初心者のための球体関節人形の作り方」は、「黒曜の鏡」というサイト内にある球体人形の作り方のチュートリアルページ。
球体関節というのはローゼンメイデンみたいなアレです。絵とは関係ないんですが、人体つながりで面白かったので取り上げてみました。ああいう人形ってテンプレートがあるのかと思ってたんですが、こんな風に作ってたんですね。
設計図を元に、粘土を盛ったり削ったりするさまが丁寧に解説されてます。
球体人形というと子供のころの記憶ですが、本屋のアートコーナーで偶然見かけた夭折の天才人形氏「天野可淡」の人形が夢に出てきてうなされたことがあります。子供心にも強烈な美しさと恐ろしさを味わったのかもしれません。
サイトで作品や素材を公開していると、転載や権利関係のトラブルに巻き込まれることがあったりします。
権利表示等に悩んだら、「クリエイティブ・コモンズ」という、ネットで作品や素材を公開する為のライセンスを表示してみるとよいかもしれません。
日本では"All Rights Reserved"か完全フリーが一般的ですが、クリエイティブコモンズは"Some Riths Reserved"、半分だけ著作権フリーにしたい人向けのライセンスです。日本の絵師さん関係だと知名度が低いですが、海外だとかなりメジャーです。
「フリー素材だけど、商業利用は不可」
「使ったら、クレジット表記もつけてください」
といった、一部条件つきのライセンスの表示に特化していて、「ライセンス作成ページ」を使えば、アイコン、各国語での利用規約へのリンク等のHTMLを簡単に作成できます。
クリエイティブ・コモンズのライセンスには、様々なバリエーションがあって、作者の意図によって以下のようなものを使い分けられます。
医学用の3Dモデルを販売している「Zygote社」という会社があります。
同社は184万円の超精密な医学用人体データとかを売っているのですが、なんとローポリゴン版が無料配布されてるのをこの度発見しました。
ポーズマニアックス的には、低解像度版で十分OKなので早速アップしてみました。
これは凄い。
ピカソが描いた絵の、製作経過を記録したドキュメント映像。
透明な板?にペイントしたものを裏から撮影しているのか、まるでお絵かき掲示板の筆順再生機能のような不思議な感じになっています。
毎度のことならが、こんな貴重な映像が見られるなんて、凄い世の中になったものです。
しかし、下書きなしでノリだけで描いてますね。むっちゃ楽しげに描いてそう。

参考資料1-1.pdf
参考資料1-2.pdf
参考資料1-3.pdf
参考資料1-4.pdf
人体関係の資料は「ポーズマニアックス本屋」でも幾つか紹介していますが、無料の人体データPDFを発見しました。
配布元は中小企業基盤整備機構。産業関係のNGO(?)。
なんでそんなところに、人体データがあるかというと、「アパレル製作技術」のページに掲載されていました。どうも衣服のパターンメイキングの資料みたいですね。
医学資料ほどではありませんが、無料の骨格・筋肉の構造データを探している人にはいいかもしれません。あとファッションデザイン関係の人的には、その他のPDFもお宝の山なんじゃないかと思います。
トップ画像は同PDFファイル参考資料1-1より引用。
「人体画レッスンのビデオ178連発」のRivenPhoenix氏が、新シリーズをスタートしました。今回は前回までの筋肉の構造を踏まえて、ポージングに関するレッスンです。
チャンバラ、アクションシーンの資料に「殺陣道場・玄舟塾」というサイトが素敵な感じ。
このサイトでは教育内容の公開として、チャンバラやアクションシーンのポーズのとり方が、豊富な動画、アニメーションによって紹介されてます。
ちなみに殺陣(たて)というのは、時代劇等の映画のチャンバラやアクションシーンのことで、玄舟塾は殺陣俳優の養成学校です。
・Web殺陣教室: チャンバラ講座
・Webアクション教室: アクションポーズ講座
・動画ナビ: 殺陣の動画が見れます。
・武術の原理: 気の練り方や体重移動についての説明
こういう風に教育機関が、無料で情報公開するって流れは素敵ですよね。 学校側はいい教育をしていることをアピールできたり人を集められるし、生徒側も勉強の資料が色々手に入るし。そのうち、ここを資料にしてPoseManiacsでもチャンバラポーズ作ってみたいです。
via 2chのフィギュア関係のスレ(ソース元紛失しました)
illustrationclass.comは、ファインアート系のイラストの製作過程を、ダウンロード可能なPSD形式で配布するサイト。
「シェアード・クリエイティブ・プロセス」、製作過程を共有しようという意図のようです。
チュートリアルには完成作品のPSDファイル、途中過程の画面とレイヤー構造のキャプチャー、各ステップの開設の入ったワード文書が格納されています。
メイド服に関する資料として、サークル「青をこころに、1、2と数えよ」さんの発行する同人誌、「How to Build Maid」が物凄く充実しています。スカート、スリーブ、袖といったパーツ毎の構造やバリエーションが、豊富な図とともに解説されていて非常にわかりやすいかと。リンク先はWEB版ですが印刷版も扱っているようです。600円だそうなので、興味のある方は購入してみてはどうでしょう。
ちなみにアドリアン・フォーティの「欲望のオブジェ―デザインと社会 1750‐1980」によるとメイド服というのは、「客人に夫人と使用人が混同されて夫人が恥をかくのを防ぐために、使用人という立場の差をビジュアライズしたもの」なのだそうです。
http://fcmx.net/vec/get.swf?i=003702
有名なネタですが、骨格→肉体→衣装と順番に肉付けしてドローイングする様を記録したFlashです。
無駄じゃないかと思えるほど、見えない部分までしっかり描き込む情熱がステキです。
頭部のデッサン勉強用に、hitokakuやルーミス">ルーミス先生の頭部モデルっぽいペーパークラフトがあったら便利なんじゃなかろうかと、資料を探していたら物凄いものに出会いました。
なんとBert Simons氏という方が、自分を完全ペーパークラフト化した作品を公開しています。しかも展開図の配布までしています。100パーツ以上ある超弩級ペーパークラフトですが閑静させれば、これはマジに俯瞰やアオリで顔を描くモデルに使えそうです。
PDFの入手方法は、こちらのページの画面下部に移動し、展開図画像の横の文章にある"link"の文字から可能です。
また展開図こそ公開してないものの、彼のサイトには女性の全身ペーパークラフト化プロジェクトなんかもあって、ただただ凄いとしかいいようがありません。
Reference:
Top image is referred from bertsimons.nl
サヴァン症候群と呼ばれる、自閉症と引き換えに天才的な記憶能力を与えられた人々がいます。
このビデオは、そんなサヴァン症候群の持ち主である少年が描いた東京のスケッチ。ビルの屋上で東京を一望しただけで、360度パノラマにビル一つ一つまで精密に描写しきるさまは凄いとしかいいようがありません。
毎日毎日、モンスターを描くところをビデオ撮影してyoutubeにアップしているStefanGBucherさん。こういう毎日何かする系を見てると、自分も何かやらなくっちゃ!って気分になりますよね。
西澤 晋さんというアニメーターの方のサイトの「アニメ製作現場のお話」というページが面白いです。
こちらでは、宮崎駿監督がアニメーターに配布した貴重なコンテ画像が掲載されています。この画像は宮崎監督直筆のよいパースとダメなパースの比較図で、ダメパースは何がいけないのかが解説されています。しかも西澤氏のサイトでは、このコンテをもとに氏がパースのなんたるかを具体例を出しながら説明しています。
ちなみに氏はガンダムF91の原画やヒカ碁
の監督、最近では機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-
の監督として、キャラアニメの悪評名高いはずのガンダムシードで硬派戦争路線を展開したベテランのアニメーターです。昨今アニメ業界に蔓延するダメ絵パースを食い止めるべく、こちらのページを公開したのだそうです。
フォトショップによる超絶人物レタッチのビデオ。物凄い勢いで写真を弄くっています。DOVEのキャンペーンのようですね。
「線の魔術師 The Line King」の二つ名を持つ、天才イラストレーターAl HirschfeldがPaul Newmanのイラストを描く様を録画したビデオ。
京都佐賀芸術大学のウェブページで「インターネット・デッサン講座」という面白いコンテンツを発見しました。ユーザー登録するだけで、鉛筆デッサンを投稿すると無料で絵の講評を行ってくれます。これはスゴイ。
大学側としては美大志望の生徒を把握したり、学校のよさをアピールすることができ、学生側から見ても無料で勉強ができたり、学校の雰囲気を調べられたりと両者の都合がマッチしているところが、サービスとして面白いですね。
海外のブログで有名なネタですが、Flickrに投稿された目を見張るクリエイティブな広告達のスライドショー。
デザインはポーズマニアックスとは微妙に畑違いですが、インスピレーショの肥やしとして取り上げてみました。

絵の資料に使える、著作権フリーかつ無料の写真配布サイトをまとめてみました。数あるサイトの中から高品質だったり、物凄い量を配布しているところを紹介します。無料だとあなどっていると、意外とどうして上のような素敵な写真なんかも眠っていたりしますので油断できません。
この他によいサイトをしっている人がいましたら、コメント欄でご紹介ください
animationmeat.com: Walt Stanchfield
Walt Stanchfieldという、あのディズニーのアニメーターにライフ/ジェスチャードローイングを教えていた人によるお絵かき講座が公開されています。ここでは授業で毎回配布されたプリント61回分がPDFfでダウンロードできます。
どうやらWaltさんは授業の集大成を本として発表したかったようですが、ディズニーが興味をしめさなかったためオンラインで公開したのだそうです。
こちらのページから、全てのをまとめたPDFが入手できます。
如何に動きを描写するかといった内容が書かれているようで、ディズニーアニメがどのようにして動くのかといったノウハウが大公開されています。30秒ドローイングなどクイックなスケッチに役立ちそうな情報がいろいろとありそう。
権利関係さえクリアできれば、僕自身が翻訳してアップしたいぐらい素敵資料。超オススメ。
Captured image is referred from StanchfieldBook_01_GoForTheTruth.pdf at page 8.
via: pop*pop
絵が描き順ごとに再生される、Flash製のお絵かき掲示板を色々集めてみました。
ポーズマニアックスも最終目標としては、この手の掲示板を自前で作りたいです。
世界最大の写真共有サービス「Flickr」は、実はそのまま世界最大の絵の資料サイトだったりもします。
グループ(コミュニティ)ページを検索すると、上質な写真がウジャウジャでてきます。
ファッションフォトグラフィー
プロによる子供の写真
プロによる子供の写真2
ファッションの出版写真
Fashon FWD
昔のファッション
また、普通の検索も表示を人気順Most interestingにすれば、かなりいい写真がでてきます。
model / fashion / girl で検索
model / fashion / lady で検索
model / fashion / boy で検索
Flickrを絵の資料として利用する場合、気をつけなければならないのが写真の権利関係。パーソナルな練習なら問題ありませんが、商業やサイトで発表する場合は要注意です。
著作権の有無は、個別写真のメニュー右下にAll rights reservedやSome Rights Reserved等の表示で判断できます。 Some Rights Reserved(条件付使用許可)となっていて、詳しい条件がリンク先のクリエイティブコモンズで説明されています。条件ページには日本語版もありますので、チェックしてみるとよいでしょう。
ヌードやエロ系の写真を見つける「ヌード資料を見つける為にGoogleのエロフィルターを解除する方法」と組み合わせれば、資料探しのかなりの部分がカバーできるんじゃないかと思います。