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イラストで最初の依頼をつくるポートフォリオ講座

Course by

いなげ

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ビジネス

SNSに作品を投稿しても依頼につながらない方へ。最初に出す1サービスと依頼受付の案内文を作り、プロフィール・固定投稿・ポートフォリオを見直す入口を整える講座です。

DateTime

2026/06/12 20:00 JST

Duration

2:00:00

Venue

Discord

Caption

None

Order deadline

Unlimited

Viewing deadline

Archive available

Notice

None

Currency

JPY

SNS投稿からポートフォリオまで、 最初の依頼につながる流れを整える

作品集で終わらせず、相談まで進める見せ方へ

SNSに作品を投稿しても、いいねで終わる。 ポートフォリオを作っても、依頼の相談までは届かない。 その原因は、作品の魅力だけではなく、見た人が「何を頼めるのか」「次にどこを見ればいいのか」で迷っていることにあります。

この講座では、SNS投稿、プロフィール、固定投稿、ポートフォリオを一つの流れとして見直します。 作品を見せるだけの状態から、最初の依頼に向けて相談しやすい形へ整えます。

■こんな状態で止まっていませんか?

✅SNSに投稿しても、依頼につながる手応えがない

✅ポートフォリオを作ったが、作品集で止まっている

✅依頼を受ける条件や流れをどう書けばよいか不安がある

■入口を整えると、ここまで進めます

最初に売る1サービスが決まり、何を出すか迷いにくくなる

受講後は、最初に売る1サービスを1枚で整理できる状態を目指します。

誰向けか、何を頼めるか、自分の生活の中で続けられるかを整理することで、「まだ何も売れるものがない」と感じていた状態から、まず出すものを決めて動き出しやすくなります。

頼まれない原因が分かり、直すべき箇所が見える

依頼が来ない理由を「画力」だけでなく、頼み方が伝わっていない点から整理します。

興味を持った人が相談に進むまでにどこで迷うのかを確認し、自分のSNSやポートフォリオのどこを直すべきかを具体的に見つけていきます。

受けられる条件が決まり、問い合わせへの不安が減る

受ける内容、受けない内容、修正回数、納期目安などを先に決めておくことで、問い合わせが来たときに止まりにくくなります。

最初から無理をせず、自分の生活に合う条件で出せるようになるため、頼める状態を保ちながら改善を続けやすくなります。

■投稿を依頼の入口に変える3つの仕組み

投稿して終わる状態を「頼める入口」に変える設計

本講座では、ポートフォリオを作品集として見せるだけでなく、「何を頼めるか」「どこから連絡できるか」が伝わる入口として見直します。

SNS投稿・プロフィール・受付情報を一続きで整理し、作品を見た人が相談に進みやすい状態を作ります。

聞いて終わらず、依頼受付の案内文まで形にするワーク設計

知識だけを持ち帰るのではなく、受講中に最初に出す1サービスを決め、受付文のたたき台まで作ります。

誰向けに何を提供するかをその場で言語化し、受講後すぐにプロフィールや固定投稿の見直しへ進める状態を作ります。

最初に出す1サービスに絞って、無理なく整える設計

本講座では、副業や本業と並行する前提で、無理なく受けられる形を先に整理します。

何でもできますではなく、まず1つに絞り、受ける条件や範囲を決めることで、実際に回せる依頼の入口を作ります。

■依頼につながる入口を整える6つのポイント

最初に出す1サービスの決め方

何でもできますではなく、まず1つに絞るための考え方を整理します。誰向けか、何を頼めるか、今の生活の中で続けられるかを基準にしながら、最初に出す入口を決めていきます。

依頼につながらない原因の見つけ方

頼める内容、価格の目安、連絡方法、受付中かどうか、依頼の流れを確認します。自分のSNSやポートフォリオを見直しながら、どこで迷わせているのかを可視化していきます。

ポートフォリオを「作品集」から「入口」に変える考え方

作品を並べるだけではなく、依頼者が次の行動に進める構成へ整えます。何を頼めるか、作例、価格目安、連絡方法の順で見せることで、相談しやすい入口を作ります。

SNS・固定投稿・プロフィールのつなぎ方

SNSで見てもらった作品が、そのまま依頼につながるとは限りません。SNS投稿、固定投稿、プロフィール、ポートフォリオ、受付情報を一続きで見直し、どこから相談すればよいかが伝わる流れを作ります。

受付文の作り方

受講中に、依頼を受けるための案内文のたたき台を作成します。何を頼めるか、誰向けか、どこから相談できるかを一文で伝え、投稿して終わる状態から、頼める状態へ進む最初の形を作ります。

不安なく出せる条件の決め方

修正回数、使用範囲、納期の目安、依頼から納品までの流れなど、先に決めておくと動きやすい項目を整理します。全部を完璧に決めるのではなく、まず出せる状態を作るための条件を整えます。

講座を受けた人の声

Aさん 30代 会社員

悩んでいたこと: これまで頼りにしていたSNSの客層が変わったり、アルコリズムの変化があり自分のイラストの発信の方法に悩んでいる。ポートフォリオをどう作成すればいいかを知りたかった。

おすすめの点、良かったこと: 最終的にイラストでどんな分野の仕事をしたいかなど、自分の目標から逆算していく方法がとてもわかりやすかったです。これから始めたい、という人にも優しい内容でした。

Bさん 40代 自営業

悩んでいたこと: 描き続けることが楽しいが、それはそれとして収入に結びつける方法がわからないこと。作品公開における「(お客さまを含む)自分以外の誰か」の視点や考え方を知りたかった。

おすすめの点、良かったこと: 実際に描いたものを添削していただけたところ。 ほかの人のものの添削ももちろんよかったが、自分がどこができていないかなど気づきがあった。

Cさん 30代女性 会社員

悩んでいたこと: 絵の方向性が定まっていないこと。絵を描く時間が取れていないこと。

おすすめの点、良かったこと: 今後の行動目標が定まったことです。

■講師情報

イラストレーター いなげ

明るく親しみのあるシンプル&POPなイラストを得意とするイラストレーター。 メインビジュアル ・カットイラスト・書籍 ・広告・アパレル ・ロゴデザインなど実績多数。 会社員としてデザイナー・Webディレクターを経て、 2024年イラストレーターとして独立。 デザイナー・Webディレクターの経歴をいかし、 お客さまの「伝えたい想いや企画の意図」を 汲み取って形にすることを大切にしている。

■講師からのメッセージ

会社員時代、趣味のイラストが副業になり、現在はフリーランスのイラストレーターとして活動しています。

「自分の絵がお金になるんだろうか」「会社員と両立できるかな」——好きな絵に真剣に向き合うほど、悩みが出てきますよね。

そんな不安を抱えている方に、私が実際に経験してきたことをそのままお伝えします。絵の仕事には、あなたに合った形が必ずあります。一緒に最初の一歩を踏み出しましょう。

■当日の流れ・カリキュラム

※当日は進行状況に応じて、一部構成や時間配分を調整する場合があります。

0章:イントロダクション ・講座のテーマとゴール ・講師紹介 ・当日の流れ

1章:最初に売る1サービスを決める ・誰向けに何を出すかを整理し、最初に出す1サービスを決めます

2章:依頼する人が迷う原因 ・何を頼めるか、価格、連絡方法など、依頼が止まりやすいポイントを整理

休憩 10分

3章:依頼しやすい入口に整える ・ポートフォリオや見せ方を、作品集ではなく「依頼の入口」として見直します ・依頼を受ける案内文のたたき台を作り、最初に直すポイントを明確にします

4章:不安なく出せる条件を決める ・受ける内容、条件、納期の目安を整理し、無理なく出せる形を考えます

5章:まとめ ・受講後48時間・7日以内に進める行動を整理します

6章:Q&A ・価格の悩みや、自分のケースで何を出すかなどに答えます ・お知らせ ・補足案内

講座詳細

開始日時2026/06/12 11:00
アーカイブあり
開催場所Discord

アーカイブ動画の視聴について

アーカイブはポーズマニアックス上で視聴可能です。セミナー開催から公開まではお時間をいただく場合があります。

アーカイブ視聴についてはこちらをお読みください

TEACHER

いなげ

イラストレーター

Biography

明るく親しみのあるシンプル&POPなイラストを得意とするイラストレーター。

メインビジュアル ・カットイラスト・書籍 ・広告・アパレル ・ロゴデザインなど実績多数。

会社員としてデザイナー・Webディレクターを経て、 2024年イラストレーターとして独立。

デザイナー・Webディレクターの経歴をいかし、 お客さまの「伝えたい想いや企画の意図」を 汲み取って形にすることを大切にしている。

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