15の課題 6

出典: PosemaniacsWiki

できるだけ細かく正確にアタリと補助線を入れてから描く(消しゴムを死ぬほど使う)。

うまい人ほど消しゴム使うし、消してやり直すのを面倒がらないので。


初心者は、途中で修正やチェックしないで最後まで突っ走ってからガッカリしがち。

上手い人は途中でなんどもチェックいれて、あやしいと思ったらすぐ消してやり直す。


アタリ 
この辺に肘がくるよな・・・ といった目印を薄くつけること。
補助線 
頭と足の中間はココ、肘とヘソは同じ高さといった比率や角度を比較する薄いラインをつけること。


初心者に「しっかり観察しろ」というと、対象を凝視しがちです。

モノを描くときには部分そのものを観察するのではなく、それが周囲と比較してどの位置にあってどれくらいの大きさなのかという関係性を観察すると描きやすいです。

時間の8割ぐらいをこの2つが完璧って思えるまでチェックして、残り2割で線描くと初心者でも結構しっかりした線になるんじゃないかと思います。