「やらなきゃ」から「やりたい」へ!クロッキーで養う絵で食べる力!~ポーマニ活用編~
green322
セミナー
マインド
ドローイング
上達法
「やらなきゃ」から「やりたい」へ!クロッキーを通じて絵で食べる力を養う講座。シルエットを捉える重要性を学び、1分、3分、5分クロッキーで描く力を効率的に鍛え、練習の習慣化を目指します!
DateTime:
4/04 11:00 -
Duration:
2:00:00
Venue:
Discord
Caption:
None
この講座のポイント
「やらなきゃ」から「やりたい」へ!練習の習慣化を目指す!
クロッキーを通じて継続的に絵を描く習慣を身につける方法を提案します
クロッキーを通じて絵で食べる力を養おう!
クロッキーの継続によって身につく基礎力がどのように仕事に活きてくるか、実体験を交えてお伝えします
シルエットを捉える重要性を学ぼう!
クロッキーでシルエットを捉える感覚を養うと、創作スピードが格段に上がります。クロッキーを使ったシルエットを捉える練習方法を、実際にクロッキーをしながら伝授します。
以下のような内容が学べます
継続する重要性
絵の上達には継続が非常に重要です。短時間のクロッキーを毎日続けて無理なく継続する足がかりにしましょう。
楽しく描き続けることの大切さ
楽しくなければ継続は難しいものです。私が実践してきた楽しく描き続けるたのしい工夫をお教えします。
基礎力が圧倒的な力になる
講師自身の経験から、クロッキーを続けることで作業スピードの向上やクオリティアップ、客観的に自分の絵を見る能力が身につき、どんなお仕事にも対応できるようになります。
「デッサンが正しい」とは
イラストにおける「デッサンが正しい」とは、絵柄に合わせた「気持ちの良いかたち」を正確に描き出せるかという事です。クロッキーは「気持ちのいいかたち」を学ぶのにうってつけです。
シルエットを捉えるとは
シルエットで捉えるとは、極端に言うと輪郭線のみでかたちをとる能力の事です。クロッキーを続けてこの能力を向上させればラフを制作するスピードが格段に上がります。
スピードアップの魅力
イラストを描くスピードが速ければ早いほど受けられるお仕事が増え、収入アップにつながります。絵で食べていく上で非常に重要です。
アーカイブ動画をご購入の方へ
アーカイブ動画の「講評」の部分は音声のみとなり、ご参加者による提出作品は画面に映っておりません(作品をコメント欄へ投稿していただいたため)。ご了承ください。
※講義本編は映像付きで視聴いただけます。
カリキュラム
第1部 はじめに
はじめに
自己紹介
クロッキーの重要性
第2部 クロッキーを実践してみよう
1分クロッキーをやってみよう
1分でクロッキーのポイント
実は人物の動きはシルエットだけで伝わるので、細部を描き込みは後回し、先にシルエットだけを描ききりましょう!この練習を続けてシルエットを捉える能力が向上すれば、ラフを制作するスピードも格段に上がります。
3分クロッキーをやってみよう
3分クロッキーのポイント
・アウトラインを優先して描くと時間に間に合いやすい ・描くときは、腕や脚の膨らみや細かい体の形を意識して拾う ・アウトラインが描けたら、残り時間で体の重なりや筋肉を描く
5分クロッキーをやってみよう
5分クロッキーのポイント
3パーツ限定で顔まで描く 仕上げ欲を抑え、“伝わる最小構成”で描く!
・眉–鼻–顎の角度線で向きを即決 ・目はアイライン+上まぶた厚み、鼻は影の一筆、口は口角位置のみ ・髪は3ブロック(前髪/側頭/後頭)で形を置く
講評&質疑応答
※アーカイブ動画の「講評」の部分は音声のみとなり、ご参加者による提出作品は画面に映っておりません(作品をコメント欄へ投稿していただいたため)。ご了承ください。
ポートフォリオ
講座詳細
| 開始日時 | 2025/04/04 11:00 |
| アーカイブ | あり |
| 開催場所 | Discord |
アーカイブ動画の視聴について
アーカイブはポーズマニアックス上で視聴可能です。セミナー開催から公開まではお時間をいただく場合があります。
TEACHER
Biography
筑波大学芸術専門学群日本画コース卒業後、中学校の美術教諭を経てイラスト制作会社に勤務。 その後ゲーム開発会社で経験を積み、現在フリーランスのイラストレーター兼アートディレクターとして活動中。