映画で学ぶ、構図とイメージの伝え方:フィルムスタディ入門
紫蓮
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セミナー
構図
上達法
映画は、観る人を物語に没入させるための“視覚設計”の宝庫。この講座では、その1カットから構図や空間演出の技術を読み解き、ワークで実践。イラストに応用させる「物語を感じさせる見せ方」と分析力を身につけます。
DateTime:
12/19 11:00 -
Duration:
2:00:00
Venue:
Discord
Caption:
None
Order deadline:
Unlimited
Viewing deadline:
Archive available
Notice:
None
Currency:
JPY
「なんとなく構図」から卒業! 映画から学ぶ、絵を設計する判断力 【2時間完結のフィルムスタディ入門】
忙しい社会人でも「2時間」で、 絵の“ドラマ性”が一段階上がる ライブ・フィルムスタディ入門
「構図がワンパターン」「世界観が伝わらない」──
技術は上がっているのに、気づけばまた安全なバストアップ。キャラがなんとなく真ん中に立っているだけ…その原因はセンスではなく、構図を感覚だけで決めていることにあります。
この講座で学ぶ《フィルムスタディ》は、映画のワンシーンをその場でスケッチ&分析し、 「どこにキャラを置けば視線が集まるか」 「どんな色で空気感を出すか」 といった画面の設計意図をつかむトレーニングです。
構図と色構成をその場でスケッチ&講評。 独学に効く「見るコツ」が身につく
映画は「視覚で物語を伝える」ために作られた、構図と色彩の教科書。 講師の解説とスケッチ実践、フィードバックで「画面設計の判断基準」が身につき、その後も映画やアニメから自分で学び続けられます。 気づいたときには、「構図で迷わない」「絵にストーリーが宿る」という確かな変化を実感できるはずです。
この講座を受けた人の声
Aさん 20代女性イラストレーター・漫画家
悩んでいたこと: 今のところは様々な講座や環境に恵まれています。強いて言うなら、絵の練習のための時間捻出が足りていないかもしれません、、、
おすすめの点、良かったこと: イラスト自体の指導というよりは、勉強の手順・コツを教えて頂ける内容でした。その場限りでなく、講座が終わった後も継続的に学習できるノウハウを獲得できたと思います。イラスト(特に構図)の勉強のやり方に迷っている人におすすめしたいです。
Bさん 50代女性 アルバイト
悩んでいたこと: 集中力が欠如してしまう。描きたい気持ちがあっても体がついていかないときがある
おすすめの点、良かったこと: 映画のワンシーンから構図を見るので感情も読み取る学びになりました
Cさん 30代女性会社員
悩んでいたこと: 人物の形が取れない。観察眼が未熟。
おすすめの点、良かったこと: イラストと映画が好きでフィルムスタディーに興味はあったけどやり方が手探りすぎて今まで何もできない状態でした。それも初心者向けに絵の選び方から教えてくださってとても勉強にありました。映画や日常の景色を見る視点も少し向上したような気がします。
こんな方におすすめです
✅いつも似たような絵になってしまう ✅構図のアイディアがマンネリ化して毎回悩む ✅キャラがなんとなく立っているだけの単調な絵になる ✅絵にもっとストーリー感や空気感を表現したい ✅絵が単調に見える理由が分からず、改善できない
この講座の3つの特徴
映画1カットから「物語のある構図」と「色使いの構成」まで一度に学べる
映画の1カットは“視覚設計”の宝庫。 映画のワンシーンを題材に、構図/キャラ配置/視線誘導に加え、色調・画面の統一感までセットで解説。「なんとなく」ではなく、ドラマや空気感が伝わる設計を1カットごとに具体化します。
見るだけで終わらせない。スケッチ&講評の“実践型フィルムスタディ”
シーンを単純な図形に分解してスケッチし、構図と色の設計を手で写し取ります。描いた内容には講評・フィードバック付きで、「どこを見てどう考えるか」が明確に。受講後も一人で学び続ける手順が残ります。
“感覚”を言語化してくれる、教える現役プロの紫蓮が担当
プロイラストレーター兼プロ講師の紫蓮が、「なんとなく良い」を「ここをこう直す」に変えて解説・添削。満足度93%超の評価にも表れる指導で、独学では気づきにくい構図のクセや改善点を客観的に発見し、次の1枚から変化を実感できます。
6つの学べること
構図から意図を読み解く視点
映画の1カットから、構図・視線・配置の「なぜこの設計なのか?」を分析する目を養います
フィルムスタディのスケッチ実践法
画面を単純な図形に落とし込み、スケッチで構成を抽出する方法を学びます
映像の流れや画面の模写分析で見せ方の引き出しを増やす
カットの構図・アングル・距離感から、描き方の参考になるパターンを学び、自分の作品に応用できる選択肢を広げます
画面に“意味”を込める演出思考
キャラの関係性や緊張感など、伝えたい状況を“構図・光・配置”で設計する演出視点を学びます
色で見せる画面・ストーリーテリングの構図の理解
ストーリーの空気感を伝えるための色づかいや、構図で感情を演出する技法を学びます
描いた絵に対する講師の講評で、理解を深める
講師によるスケッチのフィードバックで、より良い構図の捉え方やポイントを理解します
講師情報
紫蓮(しれん)
フリーランスイラストレーター 専門学校講師 カードゲームや書籍装画などを手掛ける現役プロでありながら、専門学校で多くの学生を指導する「描くプロ」兼「教えるプロ」。
「なぜそう見えるのか?」「どうすれば再現できるのか?」と言語化して解説することに定評がある。
「なんとなく描く」を卒業し、理論で確実に絵をレベルアップさせる指導は、独学の限界を感じていた受講生から大きな支持を得ている。 ・セミナー満足度93%以上 ・主宰する月額講座は解約率が極めて低く、長期継続者が多数。
【受講生の声】 「感覚的になんとなく知っていたことを言語化してくれるので、理屈を理解できて良い」 「ブラシの動かし方やレイヤー構成まで見せてくれるので、技術書では分からない点が勉強になる」 「感覚だけで塗っていたのが、理論を伴って描けるようになった」など。
講師からのメッセージ
映画の1シーンには、絵を魅力的に見せるヒントが詰まっています。 光・構図・色の意図を読み解くことで、絵はぐっと伝わりやすくなります。 一緒に映画から絵の表現力を伸ばすコツを学んでいきましょう。
当日の流れ・カリキュラム
1.はじめに 2.フィルムスタディの重要性 3.フィルムスタディのポイント ・スケッチの始め方、構図の見方 ・構図の一番のポイントを探る方法 休憩 4.フィルムスタディ実践の実践 ・映画を実際に見ながらフィルムスタディを実践 ・シーンの分析・解説 5.スケッチの講評 6.まとめ 7.Q&A 8.学びを活かす総括
講座詳細
・開始日時:2025年12月19日 20:00 ・アーカイブ:あり ・ワーク:あり(できればデジタルの描画ソフトをご用意ください) ・対象レベル:初級〜中級者 ・配布データ:なし ・場所:Discord上
ポートフォリオ
講座詳細
| 開始日時 | 2025/12/19 11:00 |
| アーカイブ | あり |
| 開催場所 | Discord |
アーカイブ動画の視聴について
アーカイブはポーズマニアックス上で視聴可能です。セミナー開催から公開まではお時間をいただく場合があります。