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「やらなきゃ」から「やりたい」へ!クロッキーで養う絵で食べる力~手足・胴体編

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green322

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「やらなきゃ」から「やりたい」へ!クロッキーを通じて絵で食べる力を養う講座です。シルエットを捉える重要性を学び、手・足・胴体のクロッキーで、描く力を効率的に鍛え、描く楽しみを感じながら練習の習慣化をめざします。

DateTime

12/05 11:00 -

Duration

1:30:00

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Caption

None

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Unlimited

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Archive available

Notice

None

Currency

JPY

こんなことで悩んでいませんか?

✅クロッキーがいいと聞いて試すも、続かない・意味がわからない ✅義務になり、描くのがつらくなってきている ✅人体がうまく描けず、絵も遅い ✅毎日描いてるのに、上達を感じない

この講座では、ただ描くだけで終わらない、“画力直結”のクロッキー法を学びます。 短時間で対象物のシルエットを捉え、手と頭に記憶させることで、「描ける感覚」を育成。 ラフのアイデア出しや、描くスピードも確実に上がります。

忙しい人ほど「クロッキー」が 画力アップの近道である理由

描ける人は“見方”が違う。 クロッキーで身につく「迷わず描ける力」

「クロッキーがいい」と聞いて始めたけれど、思うように描けず、楽しくない。練習は続かず、上達も実感できないー そんな壁にぶつかっていませんか? それは、描き方ではなく「見方」がわかっていないからです。

しかし絵が上手い人ほど、「形の記憶」を頭に積み重ねています。

隙間時間に形の記憶をインプットできる方法がクロッキー

この講座では、限られた時間の中で集中して「何を見て、どこを描くか」を判断し、人体の形を自分の“頭と手”に記憶させていく方法を実践的に学びます。

講師・green322は、絵を描く時間がなかった美術教員時代でも、クロッキーだけは続けた結果、それが今や「構図・スピード・修正力」としてイラストの仕事に直結しています。

難しい練習や完璧なデッサンは必要ありません。 何を見て、どう描くか——講師の実演とワークを通して、“描ける感覚”と、それを日常に取り入れる方法が掴めます。

隙間時間でもできるからこそ、忙しい人ほど成果が出る。 描ける実感を得る一歩を、このクロッキー講座から始めましょう。

この講座を受けた人の声

Aさん 20代会社員

悩んでいたこと: 練習が義務になるor手段が目的になってしまったり、絵は昔から緩く好きだけど別に絵にしなくても良いのかも…という自分の意識の低さやら、下手な絵や好きを出すことの恐れみたいなものに悩んでました。

おすすめの点、良かったこと: クロッキーの楽しさを教えてくれます! 楽しく&練習するのに重要なのは、描く際の「意識」と「関心」の両軸なのだなあと感じました。 サクサクとクロッキーを続けていく内に、頭で理解するのではなく実際に意識を変えたことによる「気づき」を体感できます。

Bさん 50代女性 アルバイト

悩んでいたこと: 遅筆です。まさに人物の形がとれないので、納得出来る絵が描けるまでとにかく時間がかる。

おすすめの点、良かったこと: 先生の声が聞きやすかった。講師の方が実際に描いている所が見られたので、こんな風に描いてるのかと雰囲気が掴めた。自分は今までシルエットから描いたことがなかった(主に軸から描いてました)のですが、やってみて思ったよりも形が掴みやすくて楽しかったのでこれなら続けられそうと思いました。

Cさん 40代女性 会社員

悩んでいたこと: まともに漫画を書き出したのがここ5年ほどで年齢の割に経験値と地力が低すぎる。効率よくどう諸々伸ばしていけるか…。

おすすめの点、良かったこと: ただ聴くだけでなく、手を動かすことで理解が深まった。他の方の実例もや講師の方との印象の違いなども体感できブレストの醍醐味みたいなセミナーだった。

この講座の3つの特徴

1. クロッキーが「やらなきゃ」から「やりたい」に変わる

クロッキーが苦行になるのは、意味が見えず義務で続けているから。この講座では「どこを見て、何を鍛えているか」が腑に落ちるため、描くことが前向きな行動に変化します。楽しみながら、自然と続けられるようになります。

2. 忙しくても描ける!講師の実体験に基づく上達法

「描く時間がない中でも上手くなりたい」——そんな想いから編み出されたのがこのクロッキー法。美術教員として多忙な時期にも継続し、今ではプロの現場でも活きる方法論として確立。忙しい人ほど実感できる練習法です。

3. ラフ制作やポーズなど迷わず描ける力が育つ

このクロッキーで身につくのは、ただの基礎力ではなく、短時間で形を捉える練習を重ねることで、ポーズ決めやラフ制作の迷いを減らし、描く速さと「自分で気づき修正する力」が育つので、仕事に直結する実践的な力が手に入ります。

この講座はこんな方にオススメです

  • クロッキーは必要だとわかってるのに、いつも気持ちが上がらない

  • 模写はできるのに、自分の絵になると手も足も描けず、成長してる気がしない

  • 「早く描けるようになりたい」のに、練習しても描くのがどんどん遅くなっている気がする

  • 描けない自分を見せつけられるようで、練習が「やらなきゃいけない義務」になっている

  • 描いては消しての繰り返しで、いつのまにか絵を描くのが楽しくなくなってしまった

以下のようなことが学べます

1.クロッキーこそが上達に直結する

ただ描くのではなく「何のために描くのか」が明確に。講師の経験を元に、クロッキーがなぜ画力アップに直結するのかを解説。続ければ必ず力になるという納得感が、手を動かす原動力になります。

2.「シルエットで捉える」目を養う

形を捉えるとは、輪郭線を見抜く力。講座では“外側だけで描く”クロッキーを通して、この「見て取る力」を鍛え、構図設計やラフ制作のスピードに直結させます。

3.手・足・胴体で細部の描写力が上がる

全身クロッキーだけでは見落としがちな手足などの細部を、部位ごとに分けて観察・練習することで、形の理解と描写の精度がアップ。本番のイラストで絵のクオリティや説得力を高めたい方に効果的な方法です。

4.講師のデモ×即クロッキーで感覚を体得

見る→描くの流れで即実践。講師がどこを見てどう描いているかをデモで見た直後に、自分で描くから「なるほどこう描くのか」と実感できます。

5. 制限時間が「形を選ぶ力」を育てる

1分・3分・5分と短時間で行うクロッキーは、細部を捨て最小限で描く線を見つける感覚を磨く練習です。時間内に輪郭を掴む集中が、その形を頭に焼き付けやすくします。時間別に描き込み量を変え、バランス感覚と優先順位をつける力も養われます。

6.続けられる!楽しく描く工夫がわかる

楽しくなければ続けることは難しいもの。講師が自ら実践してきた体験を通して楽しく描き続けるための工夫をお伝えします。

講師情報

green322 イラストレーター・アートディレクター

筑波大学日本画コース卒業。中学美術教諭として多忙を極める中、絵を諦めず描き続ける手段としてスキマ時間の「クロッキー」に行き着く。

その後、ゲーム開発会社などを経て、現在はイラストレーター兼アートディレクターとして活躍中。

限られた時間で積み重ねたクロッキーが、構図の発想やラフ制作のスピードに直結した実感から、クロッキーへの強い思い入れとこだわりを持つ。

講師からのメッセージ

皆さん手や足をうまく描けないとお困りではありませんか? 手や足は人を描く上で描く機会が多い反面、複雑で難易度が高いですよね。 今回はそういった部位ごとにクロッキーで理解を深めてみませんか? 継続的にクロッキーを行うことで、確実に描きたいかたちの手足を描くことができるようになりますよ! 私の経験をもとに、楽しく効果的に継続・上達する術を皆さんにお伝えいたします!

講座を受けた人の声

⚫︎Aさん 40代 男性 会社員

【悩んでいたこと】 クロッキーをやっているが、結局義務感というかよくわからなくなってきてるので、「やりたい」という言葉に惹かれました。

【参加の理由】 自分の描きたい絵と自分が描ける絵のギャップを感じ、「練習」と称して模写とかをやってるがモチベーションがあがらない。自分の絵を描く事に対して抵抗感がある。

【参加して良かったこと】 クロッキーを取り組むに対する心構えというか、目標、「ココまでできればいい」「こうなれればいい」という話を聞けたので良かった。 私も社会人で忙しくて、仕事をやめて時間がちょっと出来てからipadを買って絵を描き始めたので、「時間がない人」という話はとても共感ができた。

⚫︎Bさん 30代 男性 会社員

【悩んでいたこと】 絵を完成させるための時間がかかっており、SNSの投稿頻度が低い

【参加の理由】 一枚絵を描くために長時間使っていたのが悩みだったため、このセミナーで解決できないかと考えました。

【参加して良かったこと】 個人的にはクロッキーの効能が言語化できていなかったので、実演を交えつつ明確に説明いただけたのが良かったです。

⚫︎Cさん 30代 男性 自営業

【悩んでいたこと】 会社員をやりつつ起業したので、そもそも趣味に割ける時間が極小。。

【参加の理由】 漫然とクロッキーしているだけで画力が上がってるように思えず悩んでいた

【参加して良かったこと】 学びたい所を明確にしながら集中してクロッキーができる、見直しもしやすく上手くなってる箇所もわかる。少ない時間で沢山描くコツを教えてくれます。ありがたいです。

⚫︎Dさん 30代女性 アルバイト

【悩んでいたこと】 アイデアを考えることが苦手でつい描きなれてるポーズばかり描いてしまいます。

【参加の理由】 今の自分の描き方を変えたかったからです。

【参加して良かったこと】 とにかく「楽しむ」ということを大事にされてる印象でした。私自身それを忘れていたので思い出せて良かったです。

当日の流れ・カリキュラム

・自己紹介(10分) ・クロッキーがどう上達に繋がるのか(20分) ・体の部位から始める理由 ・講師のデモンストレーション ・まずはクロッキーをやってみよう:手 ・手の解説 ・休憩(10分) ・まずはクロッキーをやってみよう:足 ・足の解説 ・2回目のクロッキー(足・胴体と組み合わせる) ・講評(15分) ・Q&A (20分)

講座詳細

・開始日時:2025年12月5日 20:00

・ワーク:あり(画面をみながらクロッキーできるツールをご用意ください) ・アーカイブ:あり ・対象レベル:初心者、初級〜 ・場所:Discord上

ポートフォリオ

講座詳細

開始日時2025/12/05 11:00
アーカイブあり
開催場所Discord

アーカイブ動画の視聴について

アーカイブはポーズマニアックス上で視聴可能です。セミナー開催から公開まではお時間をいただく場合があります。

アーカイブ視聴についてはこちらをお読みください

TEACHER

green322

イラストレーター・アートディレクター

Biography

筑波大学芸術専門学群日本画コース卒業後、中学校の美術教諭を経てイラスト制作会社に勤務。 その後ゲーム開発会社で経験を積み、現在フリーランスのイラストレーター兼アートディレクターとして活動中。

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Price

¥3,980