【添削付き】基礎から応用まで全部!色彩×質感 理論徹底講座
紫蓮
添削付き
サブスク
ライブ講義
動画教材
厚塗り
ライティング
色彩
着色
「基礎から応用まで全部!色彩×質感 理論徹底講座」は、イラストに欠かせない「色」「質感」「光」を多角的に深堀り 絵にリアルさと空気感を生み出すスキルを徹底的に身につける講座です。
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JPY
【添削付き】基礎から応用まで全部!色彩×質感 理論徹底講座
この講座ではデッサン、質感、ライティングなど、イラスト制作における基礎を理解し、実践と講師によるアドバイスを受けて、作画のベースとなる基礎力を無理なく高めていく講座です。
この講座のポイント
理論を駆使した説得力のある基礎を網羅
絵は感覚で描くだけじゃない!先人達が積み上げた理論を学び作業工程一つ一つに意味を持たせよう!
デッサンから背景パースまで幅広く解説
絵を立体的に見せるためには、基礎となるデッサン力と背景のパース理解が不可欠。人体の基本形態や面の捉え方から、背景に奥行きを生み出すパース理論までしっかり解説。
添削配信で自分自身にあった描き方を指導
LIVE添削配信で、あなたの絵に合った具体的なアドバイスをお届けします。「自分の絵だとどう応用できる?」という疑問も、その場でスッキリ解決!
以下のような内容が学べます
テンプレで終わらせない色の考え方
いつも同じ色味で困ってしまっていても色の理論を知っていれば怖くありません。 自然な色作りを解説します!
現実感のある質感の持たせ方
実はちょっとしたポイントを知ることで質感の出方が変わるんです! 講座ではそのポイントを徹底解説。
演出が自由自在になるライティング
油絵の空気感あるライト演出のコツを伝授! 中世的なライトから現代的なライトまで幅広く解説。
コントラストの調整で見栄えのいいイラストに
コントラストを高くしよう!だけでは説明不足? 実はあまり知られていないコントラストコントロールのコツ。
イラスト添削でわかりやすく
LIVE添削付きなので、自分の絵にどう反映すればよいのかがわかりやすい!デフォルメイラストでも油絵っぽくできる方法も解説
LIVE講座で実際に描きながら解説
実際の筆運びを見ながら描いていくことで厚塗りの理解を深めていきます。ブラシ設定やレイヤー構成についても解説。
受講者の声
Aさん 20代 女性 会社員 講座に参加する前の課題点:
線画を描くことが苦手、それに対して素材感を意識した塗りは好きで、その両立を目指した「厚塗り、でも若干アニメ絵寄りの絵」のようなものを描きたいという目標があります。
参加して感じた変化:
なんとなくで厚塗りをしていましたが、ブラシの動かし方からぼかし方、影の入れ方・色の扱いまで幅広く講義動画があり、独学だった時より上達したと感じています。また、受講者への個別添削がとてもありがたく、的確なアドバイスがいただけるのが嬉しいです。以前は何百人が参加するイラスト塾のようなものに所属していましたが、なかなかこのような機会はなかったので、着実に絵の改善につながっています。
この講座のオススメな点:
個別添削がありがたいです。自身が目指すイラストの方向性を伝えた上で的確なアドバイスをいただけること、また先生が添削中にどのように加筆しているのか見えるのがYouTubeや技術書ではわからない点であるため、勉強になります。(ブラシの動かし方、どう言ったレイヤーで色を入れているのか、直す際の着眼点など)
Bさん 30代 男性 イラストレーター 講座に参加する前の課題点:
素材ごとの塗り分けや質感表現など色塗りの技術
参加して感じた変化:
質感の再現について意識して塗るようになったこと、 自分で描くときも人のイラストを見るときも光と影について考えるようになったこと、感覚だけで塗っていたのが、理論を伴って塗るようになったこと
この講座のオススメな点:
とにかく理論的でわかりやすい。経験に基づく教え方ではなく「なぜそう見えるのか?」、「再現するにはどうするか?」をかみ砕いて説明してもらえるため練習しやすい。また、添削が丁寧で、説得力がある。添削の時間がたっぷりあり、細かいところまで見てくれるため、どうすればより見栄えのするイラストになるかをしっかり教えてくれる。修正もどのように行うか説明しながら行ってくれて理解しやすく、再現しやすい。また、アニメ塗りなども添削してもらえる。デフォルメの効いた塗りでどのように質感を表現するか、塗りのバランスはどのように取るかを教えてくれるため非常に満足度が高い
Cさん 20代 女性 会社員 講座に参加する前の課題点:
独学で絵を描いているので自分の絵に絵の講師をしている人からアドバイスをもらってみたかった。
参加して感じた変化:
感覚的になんとなく知っていたつもりになっていたことを言語化して伝えてくれるので、より理屈を理解できて良いと思いました。
この講座のオススメな点:
講評も参考になります。実際紫蓮先生の作業工程を見せていただけることもあり、素晴らしいと思いました。
講座カリキュラム
第1部 カラーについて
1章 色の考え方
・色の基礎知識 色相、彩度、明度の基本から、カラーホイールを使った配色の基礎まで、色彩の基本を解説。
・現実と絵の色彩の差 写実的な表現とアーティスティックな表現の違いを理解し、どちらを選ぶかの判断力を養います。
・アナログとデジタルの違い アナログとデジタルでの色の扱い方の違いを知り、両方を駆使して表現の幅を広げます。
2章 色選びについて
・肌の色選び 肌の色調をリアルに表現するためのコツを学びます。
・有名画家の表現 モネやルノワールなどの油絵画家たちが用いた色使いを分析し、作品に生かす方法を探ります。
・色価とは 絵の中で色価が果たす役割を理解し、画面全体の調和を取るためのテクニックを学びます。
・絵のトーンを合わせる トーンが作品全体の印象に与える影響を理解し、調和の取れた配色を学びます。
アナログとデジタルの色の見え方の違い
油絵(アナログ)→一枚のキャンバスに複数の色を塗り重ねているので、下地などの色が薄く透けて、絵に深い色味が出る デジタル→レイヤーがデータとして分かれており色を重ねると隠れてしまうため、油絵風の絵を描く際は不透明度などを調節する必要がある
第2部 質感表現について
1章 質感の描き分けにおける重要な考え方
・PBRについて 物理的に正確な質感表現(PBR)を学び、デジタルアートでの質感を一段階アップグレードします。
・テクスチャのフローチャートを考える 質感をどのように描き分けるかのプロセスを具体化し、効率的な描画手法を習得します。
2章 面の理解について
・基本形態とは シンプルな形態から複雑な物体まで、形の捉え方とその描き方の基礎を学びます。
・面の理解とは何? 面の取り方を理解することで、立体感を増し、物体の存在感を高める方法を探ります。
・物の流れの考え方 物体が持つ自然な流れや動きを捉え、絵に生命感を与えるテクニックを学びます。
3章 ブラシストロークの意味
・塗る際の注意点 ストロークひとつひとつに意味を持たせ、塗りの効果を最大限に引き出すコツを伝授します。
・不透明度で繊細なタッチを表現する 不透明度の調整を通じて、微妙なタッチや質感を細かく表現する方法を学びます。
面でとらえると色が置きやすくなる
厚塗りは塗りの立体感が重要になります。 面で区切ると、影の明暗がシンプルになります。結果として立体感が生まれ、色選びに迷わないため塗るスピードも上がります。
第3部 ライティングについて
1章 光の基礎知識について
・光の基礎知識 自然光と人工光の違いを理解し、さまざまな環境でのライティングを適切に再現する方法を学びます。
・陰影の考え方 陰影の取り方をマスターし、立体感と空間表現を豊かにするための基本技術を習得します。
・シチュエーションに合った適切なライティング キャラクターやシーンに最適なライティングを設定し、物語性を高める技術を学びます。
2章 ライティングの応用
・絵に深みを出すSSS サブサーフェス・スキャッタリング(SSS)を活用し、絵に透過性と深みを持たせる高度な技術を習得します。
・存在感を出すAO アンビエント・オクルージョン(AO)を使用し、絵の中の物体にリアリティを加える方法を学びます。
3章 ライトセッティング
・照り返し、レンズフレア等の応用表現 雰囲気の出るダイナミックな表現を絵に取り入れるためのテクニックを学びます。
・現代的なライトの考え方 現代アートにおけるライトの役割を理解し、斬新で印象的な作品を作り出す方法を探ります。
・空気遠近法の原理 空気遠近法を使い、絵に奥行きと広がりを持たせる高度な表現技術を習得します。
逆光の絵には照り返しの表現を入れる
光源がキャラクターの真反対にいる場合は、全体が影に埋もれて見えづらくなります。 照り返しの表現を入れると顔や胸の下に当たって明るく見え、同系色の服の境界線がわかりやすくなる。
第4部 油絵の応用表現について
1章 中世と現代の表現の掛け合わせ
・モネやルノワールから学ぶ色彩の豊かさ 色彩の巨匠たちの作品を分析し、現代のデジタル絵画に取り入れる方法を学びます。
・より自由に色を選ぶには 古典的な色彩理論を現代の作品に応用し、色選びの自由度を高めるテクニックを習得します。
2章 イラストレーター紫蓮の塗り
・現実にないライトで幻想的に見せるには ・ビビットカラーの使いどころ ・紫蓮のイラストまるっと解説
幻想的に見せるためのライティング
通常では透けない部分にライトを入れたり、光らない部分にライトを盛り込んだりと現実に無いライティングを表現として入れることで絵に幻想的な雰囲気を出すことができます。
添削について
本講座では YouTubeLIVE での添削を行います。 事前にで Discord で添削用のイラストをお送りいただきます。 公開型添削で、講義参加者も一緒に画力を高めていきましょう! 契約期間中は毎月1回のLIVE講義に参加することができます。
他の参加者様もいるため、R18 、R18G のイラスト等もお控えください。
講師情報
紫蓮(しれん)
フリーランスイラストレーター 専門学校講師
カードゲームや書籍装画などを手掛ける現役プロでありながら、専門学校で多くの学生を指導する「描くプロ」兼「教えるプロ」。
「なぜそう見えるのか?」「どうすれば再現できるのか?」と言語化して解説することに定評がある。
「なんとなく描く」を卒業し、理論で確実に絵をレベルアップさせる指導は、独学の限界を感じていた受講生から大きな支持を得ている。
・セミナー満足度93%以上 ・主宰する月額講座は解約率が極めて低く、長期継続者が多数。
購入者向けDiscord参加方法のご案内
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