POSEMANIACS

繁體中文


SNSで惹きつける!イラストに込めるストーリーの伝え方

Course by

おなや れお

アーカイブ

セミナー

ストーリー

上達法

“刺さる一枚”は、描き出す前に設計されています。 本講座では「共感」と「違和感」という印象に残る2要素を使い、物語とメッセージを伝える構図・視点の組み立て方を講義とワーク形式で学びます。

DateTime

12/12 11:00 -

Duration

2:00:00

Venue

Discord

Caption

None

Order deadline

Unlimited

Viewing deadline

Archive available

Notice

None

Currency

JPY

なぜ伸びない? SNSでは「アイディアの視点」で大きな差がつく

SNSで何十万もの人の心をつかむ絵には、ある共通点があります。 例えば、講師おなや氏の、たった一言のセリフだけで「41万いいね」のこの作品。 この視点と見せ方のアイディアが、多くの人を立ち止まらせました。 この講座では、SNSで多くの反応を生み出してきた おなや氏と共に、 「共感」と「違和感」の2つを軸に 印象に残る一枚絵の作り方を学びます。 難しい作画も、長いストーリーも不要。 1枚・1行・数コマで、印象に残る作品をつくるための 視点設計と構成術を、講義+ワーク形式で身につけます。 ただ上手いだけじゃ刺さらないSNS時代。 あなたの絵が「 届く絵」に変わる鍵は、 伝わる一枚を生む“視点と着想法”にあるのです。

この講座の3つの特徴

SNSで数千万人超に届いた“思考の設計図”を初公開

これまでにバズを連発し、わずか数週間で7〜8万フォロワーを獲得。その後も継続的に注目を集める講師が「惹きつける作品」に共通する構造と考え方を初めて体系化。見る人の心をつかむ設計の視点から、作品を変えていく方法を学べます。

“バズの先”を見据えたSNS活用の実践術

SNSは、誰かと感情や思いを共有する場。その発信を通して自分を知ってもらい、自然な形で反応や広がりが生まれる流れを解説。「バズること」だけを目的にしない、“日々の発信を楽しみながら、次に繋がる”考え方を、講師自身の実体験を交えて学びます。

高度な画力は不要。発想で刺さる“共感×違和感”メソッド

上手いだけでは届かないSNS時代に、「共感」と「違和感」を掛け合わせた発想で、人を惹きつける表現を設計するメソッド。長いストーリーや作画の技術ではなく、1枚・1行・数コマで印象に残す“アイディア設計”を、ワーク形式で具体的に学べます。

この講座はこんな方にぴったりです

✔︎ 自分より上手くない絵がバズる。その違いが分からずモヤモヤする ✔︎ バズが全てじゃない。でも、見てもらえなきゃ始まらない ✔︎ 一枚絵や2〜3コマ漫画で、人をハッとさせて惹きつけたい ✔︎ 描いても反応が薄い。“画力が足りない”と落ち込んでしまう ✔︎ “自分ならでは”の作品で、SNSから仕事につなげたい

この講座で学べること

一枚の絵にストーリー性を宿す視点と着想法

物語性を支える「誰が・どこで・何をしているか」の構成要素を分解し、視点を明確に描く方法を学びます。

「共感」を引き出す日常シーンの切り取り方

共感を生む生活感のあるシーンや瞬間を、具体的にどう選び、絵に落とし込むかの技術を解説します。

「違和感」を使った印象に残る演出方法

キャラの配置・小物・ギャップ表現などを活用し、見る人の目を止める“違和感”の作り方を学びます。

「余白」と「説明しすぎない」構成の技術

魅力が伝わる絵に必要な“見せない設計”。セリフや背景を盛りすぎず、印象を強く残す構成法を学びます。

セリフ・構図・視線でストーリーを作る実践力

準備された素材を使い、限られた条件の中でセリフ変更や動作の工夫で「伝わる絵」に仕上げるワークを通じて着想力を鍛えます。

講師フィードバックで“刺さる絵”の着想を深める

自分と他の参加者の講評を通して、惹きつける絵の発想法や作り方の理解を深めます。

講師の講座を受けた人の声

Aさん 会社員 20代

参加前に悩んでいたこと: 昔から絵は描いていましたが「どう考えて描けばいいのか」は分からないままでした。

参加理由: 一目で物語を感じさせる絵や、意味(象徴)と物語が伝わる絵を描けるようになりたかったからです。

参加してよかったこと: 自分の絵が自己完結しがちで、余白がなかったことに気づけたのは大きな収穫です。おかげで、絵を描くことへの怖さが以前より減りました。 「絵をどう考えて描けばいいのか分からない人」におすすめです。

Bさん 会社員 40代

参加前に悩んでいたこと: 漫画を描き始めてまだ浅く、経験値や地力の低さに悩んでいました。

参加理由: 一枚絵や短い漫画で「どうすれば見てもらえるか」を学びたかったからです。

参加してよかったこと: 話を聞くだけでなく実際に手を動かすことで、理解が深まりました。 他の参加者の実例や意見も聞けて、ブレインストーミングの良さを体感できるセミナーでした。

講師情報

おなや れお 漫画家

京都精華大学卒。 主にイラスト、短めの漫画をX(旧Twitter)上で活動している。 2025年2月にSNS上に投稿した卒業制作が大きな反響を呼び、6万以上のいいね、2万以上に及ぶブックマークと、『ダ・ヴィンチWeb』など複数のWebメディアに取り上げられた。 他にも20万いいねを超えるチンアナゴの漫画や、41万いいねを越える天国へ旅立った犬のイラストがWebメディアにも取り上げられた。

講師からのメッセージ

思わず立ち止まってしまう絵、って、どんなの? 「共感」と「違和感」が生み出す、一枚の物語の作り方。 SNS全盛の今。 立ち止まれないほどの多くの情報が激流にさらわれ、立ち止まるほど素敵な絵には、やっぱり沢山の反応がつきます。 なぜでしょう。 たくさんの流れを観察して、描いて、消してを繰り返すうちに見えてきたものがあります。 それは「共感」と「違和感」 当然、なんだそれ?となるでしょう、でも、実は無意識に皆「見て」いるのです。 絵を描く人も、そうでない人にも。 人々の目をつい磔にしてしまう絵の秘密を、この講座でこっそり覗いてみましょう。

当日の流れ・カリキュラム

【前半】 1.はじめに 自己紹介+セミナーの目的 ・自身の絵の説明 ・これまでの経歴 今回の講義で受け取って欲しいこと ・ なぜ「画力」より「物語性」なのか ・バズはゴールではない 2-1「物語性」を作る鍵の2つの要素「共感と違和感」 ・物語性を生み出す3要素 2-2「共感」とは?  ・SNSで拡散されるということは ・共感を引き出す日常の切り取り方 2-3.「違和感」を見つける 何を足し、何を削ぐのか「違和感」 印象を残すギャップ 実例解説 余白の効果と「説明しきらない」魅力 〜休憩〜 【後半】 5.実践ワーク ・やり方説明 ・実践 6.全体講評、フィードバック 7.まとめ 8.Q&A

講座詳細

・開始日時:2025年12月12日 20:00 ・アーカイブ:あり ・対象レベル:SNSで惹きつける絵を描きたい人、初級〜中級者 ・場所:Discord上

ポートフォリオ

講座詳細

開始日時2025/12/12 11:00
アーカイブあり
開催場所Discord

アーカイブ動画の視聴について

アーカイブはポーズマニアックス上で視聴可能です。セミナー開催から公開まではお時間をいただく場合があります。

アーカイブ視聴についてはこちらをお読みください

TEACHER

おなや れお

漫画家

Biography

京都精華大学卒。

主にイラスト、短めの漫画をX(旧Twitter)上で活動している。

2025年2月にSNS上に投稿した卒業制作が大きな反響を呼び、6万以上のいいね、2万以上に及ぶブックマークと、『ダ・ヴィンチWeb』など複数のWebメディアに取り上げられた。

他にも20万いいねを超えるチンアナゴの漫画や、35万いいねを越える天国へ旅立った犬のイラストがWebメディアにも取り上げられた。

New Courses

Go to the HandViewer
Go to the thirty seconds drawing
Go to the PoseOfTheDay
Follow our SNS

セミナー

Price

¥3,980