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SNSで惹きつける!イラストに込めるストーリーの伝え方

Course by

おなや れお

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セミナー

ストーリー

上達法

“刺さる一枚”は、描き出す前に設計されています。 本講座では「共感」と「違和感」という印象に残る2要素を使い、物語とメッセージを伝える構図・視点の組み立て方を講義とワーク形式で学びます。

DateTime:

2025/12/12 20:00 JST

Duration:

2:00:00

Venue:

Discord

Caption:

None

Order deadline:

Unlimited

Viewing deadline:

Archive available

Notice:

None

Currency:

JPY

なぜ伸びない? SNSでは「アイディアの視点」で大きな差がつく

SNSで何十万もの人の心をつかむ絵には、ある共通点があります。 例えば、講師おなや氏の、たった一言のセリフだけで「41万いいね」のこの作品。 この視点と見せ方のアイディアが、多くの人を立ち止まらせました。 この講座では、SNSで多くの反応を生み出してきた おなや氏と共に、 「共感」と「違和感」の2つを軸に 印象に残る一枚絵の作り方を学びます。 難しい作画も、長いストーリーも不要。 1枚・1行・数コマで、印象に残る作品をつくるための 視点設計と構成術を、講義+ワーク形式で身につけます。 ただ上手いだけじゃ刺さらないSNS時代。 あなたの絵が「 届く絵」に変わる鍵は、 伝わる一枚を生む“視点と着想法”にあるのです。

この講座の3つの特徴

SNSで数千万人超に届いた“思考の設計図”を初公開

これまでにバズを連発し、わずか数週間で7〜8万フォロワーを獲得。その後も継続的に注目を集める講師が「惹きつける作品」に共通する構造と考え方を初めて体系化。見る人の心をつかむ設計の視点から、作品を変えていく方法を学べます。

“バズの先”を見据えたSNS活用の実践術

SNSは、誰かと感情や思いを共有する場。その発信を通して自分を知ってもらい、自然な形で反応や広がりが生まれる流れを解説。「バズること」だけを目的にしない、“日々の発信を楽しみながら、次に繋がる”考え方を、講師自身の実体験を交えて学びます。

高度な画力は不要。発想で刺さる“共感×違和感”メソッド

上手いだけでは届かないSNS時代に、「共感」と「違和感」を掛け合わせた発想で、人を惹きつける表現を設計するメソッド。長いストーリーや作画の技術ではなく、1枚・1行・数コマで印象に残す“アイディア設計”を、ワーク形式で具体的に学べます。

この講座はこんな方にぴったりです

✔︎ 自分より上手くない絵がバズる。その違いが分からずモヤモヤする ✔︎ バズが全てじゃない。でも、見てもらえなきゃ始まらない ✔︎ 一枚絵や2〜3コマ漫画で、人をハッとさせて惹きつけたい ✔︎ 描いても反応が薄い。“画力が足りない”と落ち込んでしまう ✔︎ “自分ならでは”の作品で、SNSから仕事につなげたい

この講座で学べること

一枚の絵にストーリー性を宿す視点と着想法

物語性を支える「誰が・どこで・何をしているか」の構成要素を分解し、視点を明確に描く方法を学びます。

「共感」を引き出す日常シーンの切り取り方

共感を生む生活感のあるシーンや瞬間を、具体的にどう選び、絵に落とし込むかの技術を解説します。

「違和感」を使った印象に残る演出方法

キャラの配置・小物・ギャップ表現などを活用し、見る人の目を止める“違和感”の作り方を学びます。

「余白」と「説明しすぎない」構成の技術

魅力が伝わる絵に必要な“見せない設計”。セリフや背景を盛りすぎず、印象を強く残す構成法を学びます。

セリフ・構図・視線でストーリーを作る実践力

準備された素材を使い、限られた条件の中でセリフ変更や動作の工夫で「伝わる絵」に仕上げるワークを通じて着想力を鍛えます。

講師フィードバックで“刺さる絵”の着想を深める

自分と他の参加者の講評を通して、惹きつける絵の発想法や作り方の理解を深めます。

講師の講座を受けた人の声

Aさん 会社員 20代

参加前に悩んでいたこと: 昔から絵は描いていましたが「どう考えて描けばいいのか」は分からないままでした。

参加理由: 一目で物語を感じさせる絵や、意味(象徴)と物語が伝わる絵を描けるようになりたかったからです。

参加してよかったこと: 自分の絵が自己完結しがちで、余白がなかったことに気づけたのは大きな収穫です。おかげで、絵を描くことへの怖さが以前より減りました。 「絵をどう考えて描けばいいのか分からない人」におすすめです。

Bさん 会社員 40代

参加前に悩んでいたこと: 漫画を描き始めてまだ浅く、経験値や地力の低さに悩んでいました。

参加理由: 一枚絵や短い漫画で「どうすれば見てもらえるか」を学びたかったからです。

参加してよかったこと: 話を聞くだけでなく実際に手を動かすことで、理解が深まりました。 他の参加者の実例や意見も聞けて、ブレインストーミングの良さを体感できるセミナーでした。

講師情報

おなや れお 漫画家

京都精華大学卒。 主にイラスト、短めの漫画をX(旧Twitter)上で活動している。 2025年2月にSNS上に投稿した卒業制作が大きな反響を呼び、6万以上のいいね、2万以上に及ぶブックマークと、『ダ・ヴィンチWeb』など複数のWebメディアに取り上げられた。 他にも20万いいねを超えるチンアナゴの漫画や、41万いいねを越える天国へ旅立った犬のイラストがWebメディアにも取り上げられた。

講師からのメッセージ

思わず立ち止まってしまう絵、って、どんなの? 「共感」と「違和感」が生み出す、一枚の物語の作り方。 SNS全盛の今。 立ち止まれないほどの多くの情報が激流にさらわれ、立ち止まるほど素敵な絵には、やっぱり沢山の反応がつきます。 なぜでしょう。 たくさんの流れを観察して、描いて、消してを繰り返すうちに見えてきたものがあります。 それは「共感」と「違和感」 当然、なんだそれ?となるでしょう、でも、実は無意識に皆「見て」いるのです。 絵を描く人も、そうでない人にも。 人々の目をつい磔にしてしまう絵の秘密を、この講座でこっそり覗いてみましょう。

当日の流れ・カリキュラム

【前半】 1.はじめに 自己紹介+セミナーの目的 ・自身の絵の説明 ・これまでの経歴 今回の講義で受け取って欲しいこと ・ なぜ「画力」より「物語性」なのか ・バズはゴールではない 2-1「物語性」を作る鍵の2つの要素「共感と違和感」 ・物語性を生み出す3要素 2-2「共感」とは?  ・SNSで拡散されるということは ・共感を引き出す日常の切り取り方 2-3.「違和感」を見つける 何を足し、何を削ぐのか「違和感」 印象を残すギャップ 実例解説 余白の効果と「説明しきらない」魅力 〜休憩〜 【後半】 5.実践ワーク ・やり方説明 ・実践 6.全体講評、フィードバック 7.まとめ 8.Q&A

講座詳細

・開始日時:2025年12月12日 20:00 ・アーカイブ:あり ・対象レベル:SNSで惹きつける絵を描きたい人、初級〜中級者 ・場所:Discord上

Course Details

Start date & time2025/12/12 20:00 JST
ArchiveAvailable
VenueDiscord

About Watching the Archive

The archive can be watched on POSEMANIACS. It may take some time after the seminar before the archive is published.

Read more about watching the archive

TEACHER

おなや れお

漫画家

Biography

京都精華大学卒。

主にイラスト、短めの漫画をX(旧Twitter)上で活動している。

2025年2月にSNS上に投稿した卒業制作が大きな反響を呼び、6万以上のいいね、2万以上に及ぶブックマークと、『ダ・ヴィンチWeb』など複数のWebメディアに取り上げられた。

他にも20万いいねを超えるチンアナゴの漫画や、35万いいねを越える天国へ旅立った犬のイラストがWebメディアにも取り上げられた。

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Price

¥3,980