POSEMANIACS

Français


透明感を再現する厚塗り設計〜迷わず描ける光の仕組み

Course by

100年

Mar Mid

セミナー

厚塗り

ライティング

本セミナーでは、厚塗りの透明感を決める「光の通り方」を、図解で理論整理し、制作工程の実演解説で判断の根拠まで確認します。迷いと塗り直しが減り、狙った瑞々しさを安定して出せるようになり、最後にプチ課題で次の一手まで持ち帰れます。

DateTime

3/20 10:00 -

Duration

2:00:00

Venue

Discord

Caption

None

Order deadline

2026/03/13 23:59

Viewing deadline

Archive unavailable

Notice

None

Currency

JPY

厚塗りの「濁り」を、澄んだ透明感へ。 光の通り道を設計し、瞳・肌・髪に瑞々しさが宿る。

「記号」の思い込みを捨て、光の仕組みを「正解の基準」に変える

描き込むほど重く濁る。透明感が出ない。どこが悪いか分からず、 感覚で試行錯誤するしかないーそんな厚塗りの壁に悩んできた方へ。 透明感や空気感は、感覚や偶然ではなく、 光の性質を理解することで狙って再現できます。 本講座では、光源・反射・影・内部散乱の四要素を図解で整理し、実演解説を通して「プロがどこを見て判断しているか」という観察の基準を明確にします。 光の通り道を設計する思考が身につくと、塗り重ねが減り、画面の情報が自然に整います。 厚塗りのリッチ感を保ったまま、キャラクターの見せ場である 瞳・髪・肌に澄んだ光が宿り、絵全体の説得力が安定します。 判断基準を手に入れることで、あなたの厚塗りが「再現可能な技術」に変わります。 ⚠️ 本講座はアーカイブ配信はございません。 3月20日(金)一回限りのリアルタイム講義です。

この講座はこんな方にオススメです

✔︎ 描き込むほど重く濁って、なぜそうなるのか原因が分からない ✔︎ ハイライトを足しても透明感が出ず、どこを直せばいいか判断できない ✔︎ メイキングは真似できるのに、自分の絵では同じように再現できない ✔︎ 肌・瞳・髪の質感が毎回バラバラで、安定して描けるようにならない ✔︎ 光源や反射を感覚で塗っていて、正解が分からないまま試行錯誤している

講座の3つの特徴

透明感の正体を、図解と実演で理解する理論講義

光源・反射・影・内部散乱の関係を図解で分解し、録画実演で工程と判断を解説。ハイライト頼みではなく、なぜそう見えるのかを光の構造から理解します。

光の構造理解で描写が安定する設計法

感覚に頼らず光の関係性という構造から描写を組み立てます。判断基準が明確になるため、素材が変わっても仕上がりがブレず、狙った質感を安定して再現できます。

描きながら正解を導き出す、理論に基づく「能動的観察法」

「光の4要素」を観察の基準として使い、描きながら情報を取捨選択する思考順序を学びます 。単に対象を眺めるのではなく、光がどう通るかを予測して描写で確かめる習慣を身につけることで 、どんな素材でも迷わず質感の正解へ辿り着けるようになります 。

講座で得られる3つの変化

光の現象を理解し、描写を自分でコントロールできる

透明感や瑞々しさを、感覚ではなく「光の通り方」という現象として理解できるようになります。なぜそう見えるかを説明できるため、描写を偶然に任せず、自分の意思で結果を作れる状態になります。

光の構造理解で、描写が安定する

光の通り方と回り込みを現象として理解することで、描写の判断基準が明確になります。感覚頼りのブレがなくなり、透明感や瑞々しさを安定してコントロールできます。

人物イラストの主役パーツが生き生きとする

光と影の共通原理から理解するため、自分の絵の中で空気が自然に統一されるだけでなく、瞳や肌・髪といったキャラクター絵の見せ場のパーツを生き生きと描けるようになります。

講座で学べる6つのポイント

光と影を四要素で分解する構造理解

光源・反射・影・内部散乱を図解化し、描写前に光の関係性を整理する基礎設計を学びます。

透明・半透明の光路設計の理解

肌・髪・水・ガラスなどの透過光を順序で整理し、光が通る経路から透明感を組み立てる考え方を学びます。

光と影のエッジ特性の整理

輪郭の硬さ・ぼかし幅・減衰差を比較し、金属・布・肌の質感差をエッジ制御で描き分ける理屈を学びます。

内部散乱光レイヤー構築の設計

内側からにじむ光の発生原理を理解し、色・レイヤー構造・加算処理による再現手法を体系化して学びます。

実演による思考工程の分解理解

録画実演を工程ごとに分解し、プロが何を見て何を判断しているかの思考順を観察しながら整理できます。

光の共通原理から質感を統一する考え方の理解

透明・半透明・不透明を同じ光の理屈で整理し、複数素材が混在しても違和感なく調和する描写の組み立て方を学びます。

講師情報

100年 イラストレーター/アーティスト

2001年生まれ。日本出身。 イラストレーターとしては国内で多くの小説本の装画を担当するほかNintendoswitchソフト「岩倉アリア」アートワーク等を担当。 アーティストとしては、日本や台湾で個展を開催。

講師からのメッセージ

当日の流れ・カリキュラム

※当日は進行状況に応じて、一部構成や時間配分を調整する場合があります。 【前半】 理論:透明感を“光”で分解して理解する 0章:イントロダクション 1章:光の4要素 2章:透明・半透明の考え方 3章:質感の決め手 4章:内部散乱 5章:Before / After例 ・休憩10分 【後半】 6章:実演で描く工程と思考を理解する ・実演①:内部散乱の入れ方(半透明の描写手順) ・実演②:透明/半透明の描き分けを、工程ごとに分解 ・具体例:肌・髪/水・汗/ガラス(厚み・反射・屈折の扱い) ・応用:半透明ではない素材にも「澄み」を乗せる考え方 ・ミニ課題 7章:Q&A ・運営からのお知らせ

講座詳細

【講座名】透明感を再現する厚塗り設計〜迷わず描ける光の仕組み 【開催日時】2026年3月20日 19時 【アーカイブ】なし 【対象レベル】初級〜中級 【配布データ】なし 【場所】Discord上 ※ご参加には、ポーズマニアックスサイトのアカウントとDiscordの連携が必要です

ポートフォリオ

講座詳細

開始日時2026/03/20 10:00
アーカイブなし
開催場所Discord

TEACHER

100年

イラストレーター/アーティスト

Biography

2001年生まれ。日本出身。 イラストレーターとしては国内で多くの小説本の装画を担当するほか、Nintendoswitchソフト「岩倉アリア」アートワーク等を担当。 アーティストとしては、日本や台湾で個展を開催。

Go to the HandViewer
Go to the thirty seconds drawing
Go to the PoseOfTheDay
Follow our SNS

セミナー

Special price

¥2,980