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月5万円へ! 絵を仕事にするための4つの順番

Course by

えむとん

Sep Late

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実績ゼロの状態から、絵の需要の調べ方・受注導線の作り方・値段の決め方・トラブルを防ぐ仕組みまでを、依頼を受ける側と、お願いする側の両方に身を置く講師が解説するライブセミナー(特典2点つき/アーカイブ付き)。

DateTime

2026/09/26 19:00 JST

Duration

2:00:00

Venue

Discord

Caption

None

Order deadline

2026/09/12 19:00

Viewing deadline

Archive available

Notice

None

Currency

JPY

「絵は描けるのに、仕事にならない」を、画力ではなく売り方で解く120分です。市場の見方、依頼が届く入口の作り方、値段の決め方、自分を守る仕組みまでを、依頼を受ける側と、お願いする側の両方に身を置く講師が扱います。特典2点つき、アーカイブあり。

いいねが伸びても依頼が来ないのは、画力の問題ではありません

投稿しても依頼が来ない。来ても単発で終わる。だから練習量を増やし、伸びる構図を研究し、投稿する時間帯を探す。その努力はすべて「見たい人」に向いています。お金を払う人が見ているのは上手さではなく用途です。何を頼めるのか、いくらで、どんな流れで進むのか。それが分からなければ、どれだけ評価されても依頼には至りません。

さらに、一度うまくいったとしても、その成功がたまたま伸びた1枚や、いま使っている場所の仕組みに支えられているのなら、同じことは繰り返せません。場所のやり方は、運営の方針ひとつで来月には変わります。足りないのは画力ではなく、市場を自分で見る力と、頼みたいと思った方が安心して声をかけられる入口です。

練習は続けているのに、収入だけが増えない方へ

✔︎ 一定の画力はあるが、有償依頼を受けた経験がない方

✔︎ 依頼を受けたことはあるが単発で終わり、収入が安定しない方

✔︎ フォロワーが少ないことが原因だと考え、発信の改善だけを続けている方

ココナラやSNSの攻略法ではなく、どこに行っても使える考え方を扱います

受ける側と、お願いする側。両方の現場から話します

講師自身、いまも依頼を受けて生計を立てています。同時に、いろいろなクリエイターの方とご一緒したいという思いから、多くの方と組んで制作を進める側にも立っています。

「ご一緒したい方を探すとき、実際にどこを見ているか」は、受講者の方から見れば「何を用意しておけばいいか」そのものです。お願いする側に立って初めて見えたことを、そのままお伝えします。

特定の場所の攻略法は教えません

ここで言う「場所」とは、ココナラ、X(旧Twitter)、pixiv、Skeb、Instagramのような、依頼を受け取る窓口のことです。こうした場所のやり方は、運営の方針ひとつで来月には変わります。実際、数年前に有効だった方法の多くは、いまはそのまま使えません。

この講座で扱うのは、場所が変わっても持ち運べる4つの力です。市場を見る力、選ばれる状態を作る力、値段を決める力、自分を守る力。ココナラは「いま最も安全に実践できる場所の一例」として登場しますが、目的ではなく練習台です。

2026年時点の市場と、AI依頼者の変化を一次情報で扱います

いま実際に動いている制作の内訳、VTuber・推し活市場の数字、そしてAI生成のラフを持ち込む依頼者の増加。去年とは違う話をしています。市場が毎年変わることを、内容そのもので体感していただきます。

「バズらせる」から「用途に応える」へ、判断の軸が入れ替わります

フォロワーの数は、依頼が来るかどうかとは別の話です

依頼をくださるのは、配信活動をしている方だけではありません。Xで作品や日々のことを発信している個人の方、ブログやお店を運営している方、会社で販促を担当されている方まで、幅広くいらっしゃいます。大きな事務所からのご依頼もあります。

そのうえで、個人の依頼者に多いのは、フォロワーが数百人という規模の方です。見られているのは数ではなく、「何を頼めるのか」が分かるかどうかです。

安さで選ばれようとしなくなります

イラストには、使いみちごとにおおよその相場があります。まずはそれを知ること。そのうえで、自分は他の方と何が違うのかを言えるようになると、値段の安さだけで比べられることがなくなります。

安く受けること自体が悪いわけではありません。経験を積むために、あえてそうする時期もあります。ただ、そこにはいいことと、そうでないことの両方があります。その線引きをどこに置くかまで、講座でお話しします。

失敗が、避けるものから設計するものに変わります

どれだけ準備してもイレギュラーは起きます。だから取り返しがつく範囲で、先に取りに行く。「出来ます」と受けて後から必死に埋めた経験が、いまの判断力を作っています。慎重さより、回復できる失敗の速度が効きます。

比べる相手が、変わります

第一線で活躍している方は、起きている時間のほとんどを絵に向けています。こちらが同じだけ注いでも、その方も同じだけ進んでいます。つまり、差は縮まりません。

目標にするのはいいことです。ただ、実力を比べることには意味がありません。比べるなら、去年の自分と。そして見るのは、人ではなく市場です。この講座では、その見方をお渡しします。

なぜ「月5万円」なのか

まず1件、仕事として受けられるようになりたい。小さな金額でも、続けて受けられるようになりたい。ご相談をいただく方の多くは、その手前で止まっています。

月5万円は、そこから手が届く範囲の目標です。

金額の受け止め方は人それぞれですが、月に5万円が入るようになると、暮らしの中でできることは変わってきます。この講座では、最初の1件からそこまでの道のりを扱います。

ただ、届くかどうかは気合いでは決まりません。

自分が月にどれだけ時間を使えるのか。その時間で、いくらの仕事を何件受けられるのか。

噛み合っているかどうか、それだけです。そこで、受講いただいた方全員に

「目標と時間の計算ツール」

をお渡しします。ふだんの1週間の過ごし方と、目標の金額を入れると、いくらの仕事を月に何件受ければ届くのか、1件にどれだけ時間をかけられるのかが、その場で目に見える形で出ます。講座の中で、実際にご自身の数字を入れていただきます。

この120分で持ち帰るもの

需要の調べ方

誰がどんな用途で絵を必要としているかを、ランキングや実際の募集から自分で確認する手順を扱います。特定の媒体に限らず使える「調べ方」として持ち帰ります。

イラストが依頼される瞬間の一覧

アイコン・立ち絵・グッズ・配信素材など、実際に発注が発生する場面を洗い出します。「イラストの仕事はアイコンだけではない」を具体的に把握できます。

受注導線の4ステップ

依頼受付中の明示、料金表の提示、相談から納品までの流れの図解、実績とサンプルの提示。依頼者の不安が消える並べ方を作ります。

実績ゼロから見せられる形

【サンプル】と明記した想定作品、条件を明記したモニター募集、想いを伝えるプロフィール。実績がない段階でも、依頼者に判断材料を渡せます。

値段の決め方

使いみちごとの相場をどう調べるか。その中で、自分の強みをどこに置くか。かかった時間ではなく、できあがるものの価値から決めるという順番。そして、手のかかるご依頼をオプションでどう調整するか。メニューは2〜3本に絞り、外れるものは「ご相談ください」で足ります。

トラブルを仕組みで防ぐ型

前払い、修正回数の明記、ラフ確定後の追加料金の扱い。根性ではなく記載の1行で、未払い・無限修正・音信不通を避けます。

受ける側と、依頼する側。両方の現場を知る講師が教えます

えむとん先生

美術の専門教育は受けておらず、もともとは作業療法士として医療の現場で働いていました。幼いころからの夢を諦めきれず、イラストレーターへ道を切り替えています。

SNSでの認知がほぼゼロの状態から受注を始め、2023年5月にココナラへ登録。登録から約2か月でプラチナランクへ到達し、以来3年以上維持しています。全体の0.13%のみが認定されるプロ認定も取得しました。

現在はイラスト、動画、デザインを合わせて月に100件以上の制作を進行しています。アニメ公式グッズの描き下ろしは40タイトル以上。いろいろなクリエイターの方とご一緒したいという思いから、50名以上の方と組んで進める体制をとっています。受ける側と、お願いする側。その両方に身を置いています。

帰るときには、目標までの道筋が数字になっています

月にいくら欲しいのか。そのために、1日どれだけの時間を使うのか。その時間で、いくらの仕事を何件受ければ届くのか。ここまでが数字でつながった状態で終わります。

あわせて、自分の絵がどの用途に応えられるのかを言葉にでき、その用途に見合う値段の目安を持ち帰れます。「いくらにすればいいか分からない」という状態との差が、そのまま最初の受注までの距離です。

絵を必要としている人は、思っているより広くいます

イラストの依頼は、大きなプロジェクトからだけ生まれるものではありません。配信を始める方のアイコンや立ち絵、Xで活動する方の名刺代わりの1枚、お店のメニューや看板、企業の販促物、記念日の贈り物。用途はひとつではありません。

なかでも配信まわりは、いまも新しい需要が生まれ続けています。新規デビューは月に200人程度、年間では2,000人を超え、その多くは個人で活動されている方です。

画力を上げることも、知ってもらうことも、あればあるだけ力になります。そのうえでいちばん効くのは、自分の絵がどの用途に 応えられるのか、どこで価値になるのかを見定めることです。この講座が扱うのは、その一点です。

当日の流れ

イントロ・全体説明 / 「バズる」と「売れる」の切り分け・4つの力(市場を見る/選ばれる/値段を決める/自分を守る) の全体像・プラットフォームは目的ではなく手段という位置づけ

プロローグ:認知ゼロからの収益化 / 2020年当時の状態と初めての有償依頼・イラスト以外の受注から売り方を学んだ経路・ SNSを使わずに収益化した推移・上手い人と比べても追いつかない理由と、比べる相手の変え方

第一章:市場を見る力 / バズる絵と用途のある絵の対比(2事例)・イラストが依頼される瞬間の一覧化と需要の調べ方・ 2026年時点の市場データとAIを使う依頼者の増加

第二章:選ばれる状態を作る / 受注導線の4ステップ・実績ゼロでも戦える見せ方・依頼する側が見送ってしまう3つのポイント

休憩

第三章:値段を自分で決める / 使いみちごとの相場の見方・その中で自分の強みをどこに置くか・値段を先に置いて、 時間で成立するかを確かめる手順・見積もりが外れても値段を動かさない理由・ 割に合わなかった1件にも残るもの・メニューを2〜3本に絞る理由・ ワーク(「目標と時間の計算ツール」に自分の時間と目標を入れて、単価と件数を出す)

第四章:自分を守る / 前払い・修正回数の明記・定型文・AIを使ったご依頼への線の引き方・ コミュニケーションの3原則・長く一緒に仕事が続く人の共通点

受講生の実績紹介 / 4つの異なる道筋

まとめ 「失敗の設計」・次への案内 / 4つの力の振り返り・失敗は取り返しがつく範囲で設計するもの・ 今日から実行する1つを決める

質疑応答 / 時間内に答えきれなかった質問は、Discord上で全件回答します

※当日は進行状況に応じて、一部構成や時間配分を調整する場合があります。

講師からのメッセージ

練習量を増やす前に、売り方を1回だけ整えてください

投稿しても反応が伸びない。伸びても依頼が来ない。だから練習量を増やし、また投稿する。その先にあるのは上達ですが、収入ではありません。私はそこに2年を使いました。ご依頼をいただけることもありましたが、なぜ来たのか自分では説明できず、次につながることもありませんでした。

必要だったのは新しい画力でもバズる技術でもなく、誰のどんな用途に応える絵かを自分で調べる力と、依頼したい方が安心して声をかけられる入口でした。この力は受け取る場所に紐づかないので、環境が変わっても手元に残ります。

このまま「自分の絵には需要がない」と思ったまま数年を過ごすのか。それとも、自分の絵の用途と値段を言葉にして、最初の月5万円を取りに行くのか。120分後には、そこまでの道筋が数字になっています。

9月26日、Discordでお待ちしています。

講座詳細

開始日時2026/09/26 10:00
アーカイブあり
開催場所Discord

アーカイブ動画の視聴について

アーカイブはポーズマニアックス上で視聴可能です。セミナー開催から公開まではお時間をいただく場合があります。

アーカイブ視聴についてはこちらをお読みください

TEACHER

えむとん

起業家イラストレーター

Biography

幼いころからイラストレーターになることが夢でしたが、進んだのは医療の道でした。その夢を諦めきれずに退職し、生計が立てられない時期を経て、 2023年5月にココナラへ登録。翌月からサービスを開始し、登録から約2か月でプラチナランクへ到達しました。同じ2023年7月から、イラスト制作のみで生計が成立しています。

SNSアイコンイラスト、キャラクターデザイン、ミュージックビデオ制作でおすすめ1位を達成。北海道札幌市を拠点に活動中。

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