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月5万円へ! 絵を仕事にするための4つの順番

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えむとん

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実績ゼロの状態から、絵の需要の調べ方・受注導線の作り方・値段の決め方・トラブルを防ぐ仕組みまでを、依頼を受ける側と、お願いする側の両方に身を置く講師が解説するライブセミナー(特典2点つき/アーカイブ付き)。

DateTime:

2026/09/26 19:00 JST

Duration:

2:00:00

Venue:

Discord

Caption:

None

Order deadline:

Unlimited

Viewing deadline:

Archive available

Notice:

None

Currency:

JPY

「絵は描けるのに、仕事にならない」を、画力ではなく売り方で解く120分です。市場の見方、依頼が届く入口の作り方、値段の決め方、自分を守る仕組みまでを、依頼を受ける側と、お願いする側の両方に身を置く講師が扱います。特典2点つき、アーカイブあり。

いいねが伸びても依頼が来ないのは、画力の問題ではありません

投稿しても依頼が来ない。来ても単発で終わる。だから練習量を増やし、伸びる構図を研究し、投稿する時間帯を探す。その努力はすべて「見たい人」に向いています。お金を払う人が見ているのは上手さではなく用途です。何を頼めるのか、いくらで、どんな流れで進むのか。それが分からなければ、どれだけ評価されても依頼には至りません。

さらに、一度うまくいったとしても、その成功がたまたま伸びた1枚や、いま使っている場所の仕組みに支えられているのなら、同じことは繰り返せません。場所のやり方は、運営の方針ひとつで来月には変わります。足りないのは画力ではなく、市場を自分で見る力と、頼みたいと思った方が安心して声をかけられる入口です。

練習は続けているのに、収入だけが増えない方へ

✔︎ 一定の画力はあるが、有償依頼を受けた経験がない方

✔︎ 依頼を受けたことはあるが単発で終わり、収入が安定しない方

✔︎ フォロワーが少ないことが原因だと考え、発信の改善だけを続けている方

ココナラやSNSの攻略法ではなく、どこに行っても使える考え方を扱います

受ける側と、お願いする側。両方の現場から話します

講師自身、いまも依頼を受けて生計を立てています。同時に、いろいろなクリエイターの方とご一緒したいという思いから、多くの方と組んで制作を進める側にも立っています。

「ご一緒したい方を探すとき、実際にどこを見ているか」は、受講者の方から見れば「何を用意しておけばいいか」そのものです。お願いする側に立って初めて見えたことを、そのままお伝えします。

特定の場所の攻略法は教えません

ここで言う「場所」とは、ココナラ、X(旧Twitter)、pixiv、Skeb、Instagramのような、依頼を受け取る窓口のことです。こうした場所のやり方は、運営の方針ひとつで来月には変わります。実際、数年前に有効だった方法の多くは、いまはそのまま使えません。

この講座で扱うのは、場所が変わっても持ち運べる4つの力です。市場を見る力、選ばれる状態を作る力、値段を決める力、自分を守る力。ココナラは「いま最も安全に実践できる場所の一例」として登場しますが、目的ではなく練習台です。

2026年時点の市場と、AI依頼者の変化を一次情報で扱います

いま実際に動いている制作の内訳、VTuber・推し活市場の数字、そしてAI生成のラフを持ち込む依頼者の増加。去年とは違う話をしています。市場が毎年変わることを、内容そのもので体感していただきます。

「バズらせる」から「用途に応える」へ、判断の軸が入れ替わります

フォロワーの数は、依頼が来るかどうかとは別の話です

依頼をくださるのは、配信活動をしている方だけではありません。Xで作品や日々のことを発信している個人の方、ブログやお店を運営している方、会社で販促を担当されている方まで、幅広くいらっしゃいます。大きな事務所からのご依頼もあります。

そのうえで、個人の依頼者に多いのは、フォロワーが数百人という規模の方です。見られているのは数ではなく、「何を頼めるのか」が分かるかどうかです。

安さで選ばれようとしなくなります

イラストには、使いみちごとにおおよその相場があります。まずはそれを知ること。そのうえで、自分は他の方と何が違うのかを言えるようになると、値段の安さだけで比べられることがなくなります。

安く受けること自体が悪いわけではありません。経験を積むために、あえてそうする時期もあります。ただ、そこにはいいことと、そうでないことの両方があります。その線引きをどこに置くかまで、講座でお話しします。

失敗が、避けるものから設計するものに変わります

どれだけ準備してもイレギュラーは起きます。だから取り返しがつく範囲で、先に取りに行く。「出来ます」と受けて後から必死に埋めた経験が、いまの判断力を作っています。慎重さより、回復できる失敗の速度が効きます。

比べる相手が、変わります

第一線で活躍している方は、起きている時間のほとんどを絵に向けています。こちらが同じだけ注いでも、その方も同じだけ進んでいます。つまり、差は縮まりません。

目標にするのはいいことです。ただ、実力を比べることには意味がありません。比べるなら、去年の自分と。そして見るのは、人ではなく市場です。この講座では、その見方をお渡しします。

なぜ「月5万円」なのか

まず1件、仕事として受けられるようになりたい。小さな金額でも、続けて受けられるようになりたい。ご相談をいただく方の多くは、その手前で止まっています。

月5万円は、そこから手が届く範囲の目標です。

金額の受け止め方は人それぞれですが、月に5万円が入るようになると、暮らしの中でできることは変わってきます。この講座では、最初の1件からそこまでの道のりを扱います。

ただ、届くかどうかは気合いでは決まりません。

自分が月にどれだけ時間を使えるのか。その時間で、いくらの仕事を何件受けられるのか。

噛み合っているかどうか、それだけです。そこで、受講いただいた方全員に

「目標と時間の計算ツール」

をお渡しします。ふだんの1週間の過ごし方と、目標の金額を入れると、いくらの仕事を月に何件受ければ届くのか、1件にどれだけ時間をかけられるのかが、その場で目に見える形で出ます。講座の中で、実際にご自身の数字を入れていただきます。

この120分で持ち帰るもの

需要の調べ方

誰がどんな用途で絵を必要としているかを、ランキングや実際の募集から自分で確認する手順を扱います。特定の媒体に限らず使える「調べ方」として持ち帰ります。

イラストが依頼される瞬間の一覧

アイコン・立ち絵・グッズ・配信素材など、実際に発注が発生する場面を洗い出します。「イラストの仕事はアイコンだけではない」を具体的に把握できます。

受注導線の4ステップ

依頼受付中の明示、料金表の提示、相談から納品までの流れの図解、実績とサンプルの提示。依頼者の不安が消える並べ方を作ります。

実績ゼロから見せられる形

【サンプル】と明記した想定作品、条件を明記したモニター募集、想いを伝えるプロフィール。実績がない段階でも、依頼者に判断材料を渡せます。

値段の決め方

使いみちごとの相場をどう調べるか。その中で、自分の強みをどこに置くか。かかった時間ではなく、できあがるものの価値から決めるという順番。そして、手のかかるご依頼をオプションでどう調整するか。メニューは2〜3本に絞り、外れるものは「ご相談ください」で足ります。

トラブルを仕組みで防ぐ型

前払い、修正回数の明記、ラフ確定後の追加料金の扱い。根性ではなく記載の1行で、未払い・無限修正・音信不通を避けます。

受ける側と、依頼する側。両方の現場を知る講師が教えます

えむとん先生

美術の専門教育は受けておらず、もともとは作業療法士として医療の現場で働いていました。幼いころからの夢を諦めきれず、イラストレーターへ道を切り替えています。

SNSでの認知がほぼゼロの状態から受注を始め、2023年5月にココナラへ登録。登録から約2か月でプラチナランクへ到達し、以来3年以上維持しています。全体の0.13%のみが認定されるプロ認定も取得しました。

現在はイラスト、動画、デザインを合わせて月に100件以上の制作を進行しています。アニメ公式グッズの描き下ろしは40タイトル以上。いろいろなクリエイターの方とご一緒したいという思いから、50名以上の方と組んで進める体制をとっています。受ける側と、お願いする側。その両方に身を置いています。

帰るときには、目標までの道筋が数字になっています

月にいくら欲しいのか。そのために、1日どれだけの時間を使うのか。その時間で、いくらの仕事を何件受ければ届くのか。ここまでが数字でつながった状態で終わります。

あわせて、自分の絵がどの用途に応えられるのかを言葉にでき、その用途に見合う値段の目安を持ち帰れます。「いくらにすればいいか分からない」という状態との差が、そのまま最初の受注までの距離です。

講師の講座を受けた人の声

Aさん その他 40代 

参加理由:

マネタイズに関して自分の苦手を痛感する出来事があったため

参加前に悩んでいたこと:

絵をSNSに投稿しているが、仕事につなげる方法がわからない。

また、マネタイズに関して自力だけだと調べものが進まない(恐怖心がある)。

参加してよかったこと:

「どうやって商品化するか」に特化して、お客さま側の視点を含め詳細な解説があること。

Bさん 男性 30代

参加前に悩んでいたこと:

本業(イラストとは無関係)があるため、創作活動の時間が中々取れない状況に焦りを覚えていますが、実際どのように動けば改善できるのか見出せない状況です。

参加理由:前回のセミナーにも参加させていただきましたが、色々な不安から中々イラスト仕事を始めようと踏み出すことができなかったので、自分の背中を押すために参加させていただきました。

参加してよかったこと:

自分が疑問や不安に感じていることが丁寧に解かれていくので、とても勉強になります。

Cさん 女性 30代 

参加理由:

コミュニティサイトでイラスト作成の受注を開始したものの、依頼が来ない状態が2ヶ月続いたので。

参加前に悩んでいたこと:

目的に合わせて描き方を変えているため、絵柄が固まらない(なにをウリに出来るか分からない)。

参加してよかったこと:

イラストレーターの知り合いがおらず、業界独自のお金の話が出来る機会がないので実際の収入や失敗談、金額設定などで特にえむとんさんご本人の具体的な体験を教えてもらえたことも大きかったです。

絵を必要としている人は、思っているより広くいます

イラストの依頼は、大きなプロジェクトからだけ生まれるものではありません。配信を始める方のアイコンや立ち絵、Xで活動する方の名刺代わりの1枚、お店のメニューや看板、企業の販促物、記念日の贈り物。用途はひとつではありません。

なかでも配信まわりは、いまも新しい需要が生まれ続けています。新規デビューは月に200人程度、年間では2,000人を超え、その多くは個人で活動されている方です。

画力を上げることも、知ってもらうことも、あればあるだけ力になります。そのうえでいちばん効くのは、自分の絵がどの用途に 応えられるのか、どこで価値になるのかを見定めることです。この講座が扱うのは、その一点です。

当日の流れ

イントロ・全体説明 / 「バズる」と「売れる」の切り分け・4つの力(市場を見る/選ばれる/値段を決める/自分を守る) の全体像・プラットフォームは目的ではなく手段という位置づけ

プロローグ:認知ゼロからの収益化 / 2020年当時の状態と初めての有償依頼・イラスト以外の受注から売り方を学んだ経路・ SNSを使わずに収益化した推移・上手い人と比べても追いつかない理由と、比べる相手の変え方

第一章:市場を見る力 / バズる絵と用途のある絵の対比(2事例)・イラストが依頼される瞬間の一覧化と需要の調べ方・ 2026年時点の市場データとAIを使う依頼者の増加

第二章:選ばれる状態を作る / 受注導線の4ステップ・実績ゼロでも戦える見せ方・依頼する側が見送ってしまう3つのポイント

休憩

第三章:値段を自分で決める / 使いみちごとの相場の見方・その中で自分の強みをどこに置くか・値段を先に置いて、 時間で成立するかを確かめる手順・見積もりが外れても値段を動かさない理由・ 割に合わなかった1件にも残るもの・メニューを2〜3本に絞る理由・ ワーク(「目標と時間の計算ツール」に自分の時間と目標を入れて、単価と件数を出す)

第四章:自分を守る / 前払い・修正回数の明記・定型文・AIを使ったご依頼への線の引き方・ コミュニケーションの3原則・長く一緒に仕事が続く人の共通点

受講生の実績紹介 / 4つの異なる道筋

まとめ 「失敗の設計」・次への案内 / 4つの力の振り返り・失敗は取り返しがつく範囲で設計するもの・ 今日から実行する1つを決める

質疑応答 / 時間内に答えきれなかった質問は、Discord上で全件回答します

※当日は進行状況に応じて、一部構成や時間配分を調整する場合があります。

講師からのメッセージ

練習量を増やす前に、売り方を1回だけ整えてください

投稿しても反応が伸びない。伸びても依頼が来ない。だから練習量を増やし、また投稿する。その先にあるのは上達ですが、収入ではありません。私はそこに2年を使いました。ご依頼をいただけることもありましたが、なぜ来たのか自分では説明できず、次につながることもありませんでした。

必要だったのは新しい画力でもバズる技術でもなく、誰のどんな用途に応える絵かを自分で調べる力と、依頼したい方が安心して声をかけられる入口でした。この力は受け取る場所に紐づかないので、環境が変わっても手元に残ります。

このまま「自分の絵には需要がない」と思ったまま数年を過ごすのか。それとも、自分の絵の用途と値段を言葉にして、最初の月5万円を取りに行くのか。120分後には、そこまでの道筋が数字になっています。

9月26日、Discordでお待ちしています。

Course Details

Start date & time2026/09/26 19:00 JST
ArchiveAvailable
VenueDiscord

About Watching the Archive

The archive can be watched on POSEMANIACS. It may take some time after the seminar before the archive is published.

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TEACHER

えむとん

起業家イラストレーター

Biography

幼いころからイラストレーターになることが夢でしたが、進んだのは医療の道でした。その夢を諦めきれずに退職し、生計が立てられない時期を経て、 2023年5月にココナラへ登録。翌月からサービスを開始し、登録から約2か月でプラチナランクへ到達しました。同じ2023年7月から、イラスト制作のみで生計が成立しています。

SNSアイコンイラスト、キャラクターデザイン、ミュージックビデオ制作でおすすめ1位を達成。北海道札幌市を拠点に活動中。

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¥3,980