【30分で上達】TCG絵師直伝の厚塗り練習法〜ハンバーガー編
おかゆうや
3月下旬
セミナー
厚塗り
ドローイング
本セミナーでは、厚塗りの核である「質感の描き分け」を、1モチーフ30分で仕上げるメソッドを通して学びます 。 実演・実践・講評の3ステップで、基本手順から完成への判断を体験。迷いのない筆運びを身につけ、最短で説得力のある質感を描き出す「厚塗りの型」を習得します 。
開催日時:
3/27 11:00 -
講義時間:
2:30:00
開催場所:
Discord
対応字幕:
無し
購入期限:
2026/03/20 23:59
視聴期限:
アーカイブあり
お知らせ:
無し
対応通貨:
円
30分で「厚塗りの型」を作る。 仕上げまでの工程を体験できる実践講座。
30分サイクルで「完走」を積み上げ、厚塗りを上達させる
「どれだけ塗り重ねても、画面が平坦」 「塗ってもリッチな質感にならない」 そんな塗りの悩みから抜け出せない方へ。 本セミナーでは、プロの実演、30分の集中実践、そして講評後の加筆修正までを一度に行い、厚塗りの基本工程を体で覚えます。 講師の見本でイメージし、実践して講評で気づき、その場で直す。 この一連の改善サイクルを体感することで、立体感や質感を作り出す感覚がつかめます。 厚塗りらしい「理想の仕上がり」を表現するための「スキルの土台」を作る実践講座です。
「30分厚塗り」とは、制限時間で 《判断の型》を自分の中に作る練習法
この講座で取り組むのは、厚塗りを30分で完成まで運ぶ、最短サイクルのトレーニング「30分厚塗り法」です。 30分という短いサイクルだからこそ、「完成させる工程」を何度も繰り返せる。この反復が、厚塗りの型を自分の中に定着させます。 時間が限られているからこそ、判断を先送りできません。 「描く所/抜く所」「どこに時間を使うか」をその場で決め切り、立体と質感が成立する最小手数で完成まで運びます。 この判断の積み重ねが、本番制作で迷走しないための基礎力になります。 『30分で完成させる流れ』は、制作時間が長い作品でも迷わない基準として応用できるようになります。
この講座はこんな方にオススメです
✔︎ 厚塗りの終わり時が見えず、塗り重ねるほど画面が濁って迷子になる方 ✔︎ 立体感や質感が弱く、時間をかけた割に「のっぺりした素人絵」を脱せない方 ✔︎ 他の参加者と共通の題材を描き、自分の「伸び代」を客観的に発見したい方 ✔︎ プロも使うツール設定方法を取り入れて描画スピードを底上げしたい方 ✔︎ 独学では限界を感じていて、プロのやり方を知って突破したい方
講座の3つの特徴
厚塗りの組み立て方が分かる30分描き切りメソッド
厚塗りのリッチ感を出したいのに「どこまで塗ればいいかわからない」方に最適の方法。30分1モチーフと区切りることで、全体→要点→仕上げの“工程の骨組み”を掴み、描き込み量と手順を整理して完成まで運べる型を作ります。
実演解説&実践 → 全体講評 → 加筆で定着しやすい構成
講師の実演と解説を聞き、同じモチーフを30分で描いた直後に全体講評を実施。 そこで得た気づきを忘れないうちに、その場で10分間の加筆修正を行います。 「わかったつもり」で終わらせず、その場で自分の絵を Before/After として進化させる構成です。
プロも使う作業環境をそのまま導入
30分で成立させるには、描き方だけでなく『スピーディに行える環境設定』も重要です。スポイト/ブラシサイズ/取り消し/不透明度/塗りつぶしなどのショートカット設定や切り替え法で作業スピードを底上げします。プロが実務でも使うブラシ情報も。
期待できる3つの変化
厚塗りの組み立て方が身につき、描き切ることができる
講師が描く時の考え方とコツを実演で解説。スピーディに仕上げるための環境設定で30分実践を行った後、全体講評と加筆修正タイムで「厚塗りの型」を自分のものにできます。一度流れを掴めば、次の作品からも同じ考え方で迷わず「完成」まで運べるようになります。
描き込みの取捨選択ができ、画面密度をコントロールできる
制限時間内の実践により、描く所と抜く所の基準が明確になり、粗密を決めて描けるので「描き込みすぎてのっぺり」「描き込み不足で弱い」といった失敗が減ります。どんなモチーフでも適切な密度で表現する力が身につきます。
講評の気づきをその場で改善、次のミスを未然に防げる
全体講評でのヒントを直後の「加筆修正タイム」で即座にアウトプット。アドバイスを聞いて終わりにせず、手を動かして「正解」を見つける体感を通し、次の制作での「本質的な修正力」が身につきます。
講座で学べる6つのポイント
最短サイクルで描き切る「塗りの組み立て方」
30分という制約の中で、どこに時間を使い、どこを省くか。完成までの道筋を逆算した「描き込みの配分」を習得し、迷走せずに仕上げるための骨組みを掴みます。
描くスピードを劇的に変える「ツール環境」の構築
スポイトや不透明度切替など、プロが実践する「迷いなく筆を動かすための設定」を導入。頭の中のイメージを即座に画面へ反映させるスピードを手にいれます。
実演と実践でつかむ「描き込み」の見極め方
講師の実演で「見せ場と抜くところ」の判断のポイントを確認し、直後の実践で自ら試すことで、絵を引き締めるための「描き込みの見極め方」が見えてきます。
ハンバーガーで学ぶ「異素材の描き分け」
パン、パテ、野菜など、質感が異なる要素を同一光源で描くコツを習得。バラバラな素材を一つの絵として馴染ませ、説得力のある質感を共存させる厚塗りの手法を学びます。
視覚的な魅力を高める「シズル感」の表現術
照り、油膜、ソースの粘度など、食品の魅力を決めるポイントを凝縮。厚塗りの「リッチな質感」をどう配置すれば、見る人を惹きつける絵になるか、その秘訣を押さえます。
上達をその場で実感できる「加筆修正」と復習用PSD
講評後の10分間で「どこを直せば劇的に良くなるか」を即実践。Before/Afterの差を体感し、理解を定着させます。配布PSDで講座後も繰り返し反復練習が可能です。
講師情報
おかゆうや イラストレーター/専門学校講師
専門学校で講師をしながら、カードゲームのイラストなどを制作しております。
講師からのメッセージ
当日の流れ・カリキュラム
※当日は進行状況に応じて、一部構成や時間配分を調整する場合があります。 1.導入 ・講座でやること ・ゴール ・講師紹介 2. 厚塗りの解説 ・厚塗りの特徴とメリット ・スピーディに行うための環境設定 3.講師の実演と解説 〜休憩〜 4.30分厚塗りの実践(30分) 5. 全体講評 ※共通の課題から「上達のヒント」を抽出 6.加筆タイム ※講評での気づきを即反映し、作品を仕上げる10分間 7. Q&A 8.お知らせ
講座詳細
【講座名】【30分で上達】TCG絵師直伝の厚塗り練習法〜ハンバーガー編 【開催日時】2026年3月27日 20時 【アーカイブ】あり 【対象レベル】初級〜中級 【配布データ】30分厚塗り法のための事前ツール設定チュートリアル、レイヤーデータ(PSDファイル) 【場所】Discord上 ※ご参加には、ポーズマニアックスサイトのアカウントとDiscordの連携が必要です
ポートフォリオ
講座詳細
| 開始日時 | 2026/03/27 11:00 |
| アーカイブ | あり |
| 開催場所 | Discord |
アーカイブ動画の視聴について
アーカイブはポーズマニアックス上で視聴可能です。セミナー開催から公開まではお時間をいただく場合があります。