厚塗りで描く透明感|瞳・肌・髪が瑞々しくなる光の仕組み
100年
セミナー
厚塗り
ライティング
本セミナーでは、厚塗りの透明感を決める「光の通り方」を、図解で理論整理し、制作工程の実演解説で判断の根拠まで確認します。迷いと塗り直しが減り、狙った瑞々しさを安定して出せるようになり、最後にプチ課題で次の一手まで持ち帰れます。
開催日時:
3/20 10:00 -
講義時間:
2:00:00
開催場所:
Discord
対応字幕:
無し
購入期限:
2026/03/20 11:00
視聴期限:
アーカイブなし
お知らせ:
無し
対応通貨:
円
瞳・肌・髪に澄んだ光を入れる。 厚塗りの透明感を決める 「光の透け方」理論+実演の講座
光の透け方を素材ごとに理解すると、 瞳・肌・髪を生き生きと描けるようになります。
描き込んでいるのに、なぜか重い。 ハイライトを足しても、肌や瞳、髪がみずみずしく見えない。
それは努力不足でもセンスの問題でもなく、『光をどう見るか』の判断基準が曖昧なまま塗っているからです。
本セミナーでは、光を4つの要素に分けて図解しながら、制作工程の実演を通して「プロがどこを見て、何を根拠に決めているのか」を順を追って解説します。
何を足し、何を抑えるべきかが分かるようになると、 塗り直しが減り、瞳・肌・髪の見せ場に“澄んだ光”を狙って入れられるようになります。
⚠️ 本講座にアーカイブ配信はありません。 3月20日(金)一回限りのリアルタイム講義です。
この講座はこんな方にオススメです
✔︎ 描き込むほど重く濁って、なぜそうなるのか原因が分からない ✔︎ ハイライトを足しても透明感が出ず、どこを直せばいいか判断できない ✔︎ メイキングは真似できるのに、自分の絵では同じように再現できない ✔︎ 肌・瞳・髪の質感が毎回バラバラで、安定して描けるようにならない ✔︎ 光源や反射を感覚で塗っていて、正解が分からないまま試行錯誤している
講座の3つの特徴
透明・半透明・不透明、すべてに使える共通の「光の見方」
ガラスや水だけでなく、実は肌・髪・瞳も光を透かしています。この共通の現象を一度理解すると、描いたことのない素材でも資料なしで判断できるようになります。
『なぜそう見えるか』まで、実演で確認
メイキング動画では手順は見えても、なぜその色をそこに置くかの理由は見えません。この講座では実演を工程ごとに止めながら、プロの判断の根拠まで順番に確認します。真似ではなく理解になるから、自分の絵に応用できます。
独学では気づきにくい、肌や髪の「透け感」の正体
頬や鼻先が赤く見えるのは、肌に光が入って内側から透けているからです。 髪に深みが出るのも、周囲の光が内側にわずかに混ざるから。 独学では気づきにくいこの視点がわかると、 資料に頼らず自分で判断して描けるようになります。
講座で得られる3つの変化
濁る原因が見え、塗り直しが減る
光の見え方を分解して捉えられるようになることで、塗りが重くなる原因を感覚ではなく判断できるようになります。
光の判断基準ができ、仕上がりがブレにくくなる
光の関係性を見ながら描けるようになるため、ハイライト頼みではなく、狙って質感を組み立てられるようになります。
見せ場に澄んだ光が入り、キャラが生き生きする
みずみずしさや透明感の出しどころが見えることで、見せ場に光が通り、キャラクターの印象が生き生きと変わります。
講座で学べる6つのポイント
光を4つの視点で整理する、見方の土台
光源・反射・影・内部散乱を図解で整理し、描く前に光の関係をどう捉えるかという基本の見方を学びます。
透明感をつくる、光の通り道の考え方
肌・髪・水・ガラスなどを例に、光がどこを通り、どう抜けるかを整理しながら、透明感を組み立てる考え方を学びます。
素材ごとの差が見える、境目のつくり方
輪郭の硬さ、ぼかし方、光と影の切り替わり方を比べながら、金属・布・肌などの質感差をどう描き分けるかを学びます。
肌の赤みやにじみを描く、内部散乱の入れ方
内側からにじむように見える光の仕組みを理解し、色の置き方や重ね方を通して、内部散乱を絵に落とし込む考え方を学びます。
プロがどう見て決めているか分かる、実演解説
実演を工程ごとに追いながら、プロが何を見て、何を根拠に判断しているのかを順番に読み解いていきます。
複数の質感を違和感なくなじませる、光の共通ルール
透明・半透明・不透明を同じ光の理屈で捉え、複数の素材が混在しても、画面全体の質感を自然にまとめる考え方を学びます。
講師情報
100年 イラストレーター/アーティスト
2001年生まれ。日本出身。 イラストレーターとしては国内で多くの小説本の装画を担当するほかNintendoswitchソフト「岩倉アリア」アートワーク等を担当。 アーティストとしては、日本や台湾で個展を開催。
講師からのメッセージ
絵は、美大に行かないと学べないと思われがちですが、実際イラストの世界では大学で学んでないけれど活躍していらっしゃる方が沢山います。 私も、大学で学んだわけではなくて、ほとんど独学でイラストを学びました。皆さんにも、興味と楽しむ力があれば独学でも絵が上手くなるという体験をしてほしいと思っています。 講座では、独学で学んでいく中では中々気づきにくい部分や、学んでいても理解を疎かにしがちな部分について、解説しています。 初心者から上級者まで、すべての人の新しい気付きと成長に繋がると信じています。ぜひ、ご自身の実力に関係なく、基礎の強度のある絵を描きたいという方は受講を検討してみてください!
当日の流れ・カリキュラム
※当日は進行状況に応じて、一部構成や時間配分を調整する場合があります。 【前半】 理論:透明感を“光”で分解して理解する 0章:イントロダクション 1章:光の4要素 2章:透明・半透明の考え方 3章:質感の決め手 4章:内部散乱 5章:Before / After例 ・休憩10分 【前半】 6章:実演で描く工程と思考を理解する ・実演①:内部散乱の入れ方(半透明の描写手順) ・実演②:透明/半透明の描き分けを、工程ごとに分解 ・具体例:肌・髪/水・汗/ガラス(厚み・反射・屈折の扱い) ・応用:半透明ではない素材にも「澄み」を乗せる考え方 ・ミニ課題 7章:Q&A ・運営からのお知らせ
講座詳細
【講座名】透明感を再現する厚塗り設計〜迷わず描ける光の仕組み 【開催日時】2026年3月20日 19時 【アーカイブ】なし 【対象レベル】初級〜中級 【配布データ】なし 【場所】Discord上 ※ご参加には、ポーズマニアックスサイトのアカウントとDiscordの連携が必要です
ポートフォリオ
講座詳細
| 開始日時 | 2026/03/20 10:00 |
| アーカイブ | なし |
| 開催場所 | Discord |
講師
自己紹介
2001年生まれ。日本出身。 イラストレーターとしては国内で多くの小説本の装画を担当するほか、Nintendoswitchソフト「岩倉アリア」アートワーク等を担当。 アーティストとしては、日本や台湾で個展を開催。