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塗りの立体感は流れで決まる!ブラシストローク完全解説

Course by

紫蓮

Jun Late

セミナー

厚塗り

着色

「描き込むほど絵が汚くなる」悩みを根本解決する厚塗り講座。 立体感を決めるのはブラシ設定や描き込み量ではなく筆を動かす方向・ストロークです。 プロの丁寧な塗りの正体を解明し、無駄な線を減らしながら、置くだけで形が浮き出るストローク術を伝授します。

DateTime

6/27 10:00 -

Duration

2:00:00

Venue

Discord

Caption

None

Order deadline

2026/06/19 23:59

Viewing deadline

Archive available

Notice

None

Currency

JPY

頑張って描き込んだ絵なのに、なぜか絵が汚く見えていませんか?

丁寧な描き込みが「ノイズ」に変貌する、厚塗りの落とし穴

服のシワや筋肉の凹凸を、時間をかけて細かく塗り込んだはずなのに、遠くから見ると立体感がなく雑な印象になってしまう。 そんな悩みを抱えていませんか。 その原因は、決してあなたの丁寧さや技術が足りないからでも、特殊なブラシを使っていないからでもありません。 筆を動かす方向、すなわち「ストローク」が面の向きを無視して四方八方に散らばっていることにあります。 筆跡をただの色の配置ではなく、立体構造を説明するための物理的なロジックとして捉え直すことで、無駄な描き込みを排した美しい塗りを実現できます。

この講座はこんな方にオススメです

✔︎細かく塗り込むほど、画面が汚くなってしまう方 ✔︎プロのような「丁寧で説得力のある塗り」の正体が分からず迷っている方 ✔︎筆跡がノイズになり、結局いつもぼかして誤魔化してしまう方

本講座が選ばれる3つの理由

「面の向き」と「筆の軌道」を物理的なロジックで解体

感覚やセンスだけで語られがちな厚塗りの工程を徹底的に言語化。面の向きに応じた正しい筆の動かし方を、誰でも再現可能なロジックとしてわかりやすく解説します。

特殊なブラシに頼らない、一生モノの「地力」が身につく

有名絵師のブラシをダウンロードしても上手くいかなかった理由が明確になります。表面的な表現ではなく、あらゆるブラシで応用可能な最短距離の筆運びを学びます。

講師による120分の濃密な解説とリアルタイムデモ

感覚派の壁を打ち破る「言語化能力」を持つ講師が、実際に手を動かしながら解説。プロが「何を考え、どう筆を動かしているのか」の思考回路をその場で体感・習得できます。

受講後にあなたが手に入れる新しい描き方

迷いのない「一筆」で形が浮き出る圧倒的な立体感

「この面はこっちを向いているからこう動かす」という明確な判断基準ができるため、ラフの段階から圧倒的な立体感と安定感を出せるようになります。

無駄な描き込みが減り、作画スピードが劇的にアップ

どこを塗るべきか、どの方向に筆を動かすべきかが瞬時に判断できるようになるため、迷う時間が消え、イラストの制作効率が圧倒的に向上します。

ぼかしに頼らない、メリハリのある美しい筆跡

筆跡そのものが形を説明する要素になるため、ノイズを消すための不要なぼかし加工を卒業し、厚塗り本来の良さを活かした魅力的な質感表現が可能になります。

120分で網羅するブラシストロークのすべて

なぜあなたの塗りは汚く見えるのか?原因の徹底解明

初中級者が陥りがちな「無意味な描き込み」の癖と、四方八方に線を引いてしまう根本原因を言語化して特定します。

立体構造を説明する「面の向き」の捉え方

影色を配置する平面的な思考から脱却し、対象の立体を3次元の「面」として正しく捉えるための思考法を学びます。

筆の流れを決める「ブラシストローク」の基本原則

物理的なロジックに基づき、面の向きに対してどの角度・方向で筆を滑らせるべきか、ストロークの基本ルールを徹底解説します。

プロの技を盗む!講師による厚塗りデモンストレーション

講師の紫蓮が、実際にキャラクターのパーツを塗り進めるリアルなプロセスを公開。置くだけで形が浮き出る様子を生で目撃できます。

自分の「無意味な描き込み」の癖を見抜く自己診断

多くの人が無意識にやってしまう「手癖によるストローク」や「不要な細部への拡大・描き込み」のパターンを徹底解説。講義の解説とご自身の普段の描き方を照らし合わせることで、立体感を損ねている原因や悪い筆運びの癖をその場で明確に浮き彫りにします。

あらゆるブラシに応用可能な「一生モノの地力」の総括

固有の設定や特殊なカスタムブラシに依存せず、デフォルトのブラシでもすぐに実践できる、デジタルイラストの本質的なスキルをまとめます。

講師情報

紫蓮 フリーランスイラストレーター 専門学校講師

フリーランスイラストレーター 専門学校講師 カードゲームや書籍装画などを手掛ける現役プロでありながら、専門学校で多くの学生を指導する「描くプロ」兼「教えるプロ」。

「なぜそう見えるのか?」「どうすれば再現できるのか?」と言語化して解説することに定評がある。

「なんとなく描く」を卒業し、理論で確実に絵をレベルアップさせる指導は、独学の限界を感じていた受講生から大きな支持を得ている。 ・セミナー満足度93%以上 ・主宰する月額講座は解約率が極めて低く、長期継続者が多数。

【受講生の声】 「感覚的になんとなく知っていたことを言語化してくれるので、理屈を理解できて良い」 「ブラシの動かし方やレイヤー構成まで見せてくれるので、技術書では分からない点が勉強になる」 「感覚だけで塗っていたのが、理論を伴って描けるようになった」など。

講師からのメッセージ

描いても描いてもパッとしない。汚く見える。僕自身も、長い間その悩みを抱えていました。 ですが、ある時、立体感や上手く見える塗りは、感覚ではなく「筆の流れ」と「物の見方」で大きく変わるということに気づきました。 ブラシストロークは、ただ雰囲気を出すためのものではありません。 物の流れや立体を伝えるための、大切な設計です。 「なんとなく塗る」から一歩抜け出したい方は、 ぜひ一緒に学んでいきましょう。

当日の流れ・カリキュラム

※当日は進行状況に応じて、一部構成や時間配分を調整する場合があります。 全体説明 第一章:立体感のない、塗りが汚くなる絵の原因 第二章:ブラシストロークの重要性 第三章:物の流れをつかむ観察 第四章:立体感を出すためのブラシ設計 ・デモンストレーション 第五章:面とは何か(まとめ)

拡大して迷う時間はもう終わり。 今すぐ「置くだけで形が出る」一生モノの筆運びを身につけよう!

どれだけ時間をかけて細かく描いても、ストロークの方向が間違っていれば立体感は失われてしまいます。 本講座で「面の向きと筆の軌道」のロジックを学べば、あなたの手から生み出される一筆一筆が、そのまま圧倒的な説得力を持つようになります。 表面的なテクニックに惑わされるのは今日で終わりにしませんか? お得な早期購入価格で参加できるこの機会に、迷いのない、最短距離の厚塗り技術を手に入れてください。 皆様のご参加を心よりお待ちしております!

ポートフォリオ

講座詳細

開始日時2026/06/27 10:00
アーカイブあり
開催場所Discord

アーカイブ動画の視聴について

アーカイブはポーズマニアックス上で視聴可能です。セミナー開催から公開まではお時間をいただく場合があります。

アーカイブ視聴についてはこちらをお読みください

TEACHER

紫蓮

フリーランスイラストレーター 専門学校講師

Biography

フリーランスのイラストレーター、専門学校の講師として活動中。 カードゲームや本の装画など幅広く制作しております。

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