POSEMANIACS

日本語


最短最速でうまくなる ポーマニを使った人体の描き方基礎

講師

Kao Sato 佐藤花緒

8月上旬

セミナー

ポーズ

ドローイング

ポーマニを“考えながら使う”頭の使い方と、何をどの順で練習すればいいかの『上達の階段』を、一緒に手を動かしながら身につけるライブセミナー。

開催日時

8/08 11:00 -

講義時間

2:00:00

開催場所

Discord

対応字幕

無し

購入期限

2026/08/01 20:00

視聴期限

アーカイブあり

お知らせ

無し

対応通貨

ポーマニは優れた教材なのに、「どう使えば上達するのか」「自分に何が足りないのか」が分からず、見て写すだけで止まってしまう人は多い。本講座は、ポーマニを“考えながら使う”頭の使い方と、何をどの順で練習すればいいかの『上達の階段』を、講師と一緒に手を動かしながら身につけるライブセミナーです。

「量」を重ねても人体がうまくならない、本当の理由

描きたいイメージはあるのに、いざ描くと人体が思い通りにならない。「下手なのは分かるけれど、どこがどう下手なのかが分からない」。多くの人はこれを『練習量が足りない』と考え、ただ枚数を重ねます。しかし本当の原因は量ではありません。資料を“見たまま”平面で写しているために、頭の中で人体を立体として組み立て直せていないのです。だから資料の角度が変わったり、資料が無くなった瞬間に描けなくなる。さらに「何をどの順で練習すればいいか」が分からないまま、一人で迷って上達が止まってしまうのです。

「見て写すだけ」から抜け出したい人へ

✔︎ 絵は好きで描きたいのに、独学で伸び悩んでいる方

✔︎ ポーマニを開いても“見て写すだけ”になり、何をどう練習すればいいか分からない方

✔︎ 背景は得意でも人体が苦手で、資料が無いと手が止まってしまう方

闇雲な量ではなく「鍛える順番」で人体は上達する

“上達の階段”で、鍛える順番から整える

パース→立体→動き→比率→かたまり→時間、と上達に効く順番に沿って一段ずつ。闇雲な量から抜け出す。

「見て写す」から「考えて描く」へ

ポーマニの3Dモデルを自分で回し、かたまりと面の向きで人体を捉える頭の使い方に切り替える。

一方的な実演ではなく、一緒に描く

講師も受講者と一緒に手を動かす“やってみよう”形式。通しの実演はアーカイブでも見返せる。

人体で悩んできたのは、あなたの才能のせいではありません

人体がうまく描けないのは、絵の才能が無いからでも、練習量が足りないからでもありません。原因は「平面で見て、平面で写している」こと——ただ一点です。頭の中で人体を立体として組み立て直す視点を持てた瞬間、悩みの多くは自然とほどけていきます。

・迷いが消える:「どこがどう違うのか」を、自分の言葉で説明できるようになる。

・資料から自由になる:角度が変わっても、資料が手元に無くても、頭の中で組み立てて描ける。

・一人でも続く:何をどの順で鍛えればいいかが分かり、上達が止まらなくなる。

この講座がめざすのは、テクニックを一つ増やすことではなく、この「立体で捉える見方」そのものをあなたに手渡すことです。

資料に頼らず、人体を立体で描くための4つの見方

同じポーズを多角度から描いて、立体で掴む

1つのポーズを横・上・下からも描き、平面の模写から「立体として組み立てる」へ捉え方を切り替えられるようになる。(本講座の核)

ポーズの流れ・ねじれ・力の入り方を読む

立体を掴んだうえで、身体を貫く流れやねじれ、力の入り抜きまで読み取れるようになる。

頭部を立体で捉える

体で身につけた「立体で捉える」見方を、絵の主役になりやすい顔・頭部にも当てられるようにする。

自分の上達を、自分で測れるようになる

最初に描いた1枚と描き直した1枚を見比べ、何がどう変わったかを言葉にできる。一人でも上達を続けられる。

答えは「たくさん描く」ではなく「回して、角度を変えて描く」

枚数を増やしても、平面を写しているかぎり立体は身につきません。必要なのは二つだけです。ひとつは「鍛える順番」——やみくもにではなく、上達に効く順に一段ずつ整えること。もうひとつは「立体で捉える視点」——資料を平面で写すのをやめ、頭の中で人体を組み立て直すこと。

本講座がポーマニ(3Dモデル)にこだわるのは、この二つを最短で結びつける道具だからです。同じポーズを自分の手で回し、横から・上から・下からも描く。この反復こそが、資料が無くても人体を組み立てられる“見方”をあなたの体に定着させます。

講師情報

佐藤花緒(イラストレーター)

美術科高校→東京藝大 美人画、花や植物をメインにイラストレーター、画家活動をしております。 京都芸術大学イラストレーションコース非常勤講師

30日後、あなたの練習の“中身”が変わる

この講座の狙いは、当日の120分だけではありません。受講後、あなたの練習はこう変わります。

・資料を開く前に、まずモデルを回してポーズを掴むようになる。

・同じポーズを角度を変えて描き、立体で確かめる癖がつく。

・「今日は何を鍛えるか」を、自分で決められるようになる。

描く枚数は同じでも、一枚から得られるものが変わります。それが30日積み上がったとき、上達の速さそのものが変わっていきます。

なぜ、初心者でも120分で“見方”が変わるのか

「自分にできるだろうか」という不安に、先にお答えします。

・なぜ初心者でも大丈夫か:才能や画力ではなく、ポーマニという3Dモデルを“回して角度を作る”だけで、立体の手がかりが得られるからです。

・なぜ短時間で変わるか:一度に多くを詰め込まず、「立体で捉える」という一点に絞って体験するからです。

・なぜ一人でも続くか:当日で終わりではなく、「何をどの順で鍛えるか」という地図(上達の階段)が手元に残るからです。

当日の流れ(目安・120分)

・イントロ(約8分):問題の再定義・目的・全体像

・第1章(約12分):ポーマニの使い方と上達の階段

・第2章(約8分):まず一度描く(Before)

・第3章(約30分):いろんな角度から描いて立体で掴む(核)

・第4章(約20分):流れを読む+少し複雑なポーズ

・第5章(約12分):頭部(顔の土台)

・質問タイム(約30分):Q&A

講師からのメッセージ

私も、人一倍人体で悩んできました。描きたいものはあるのに描けない。本や教材を読んでも理解できず、「上手い人はなぜ上手いのか」が何年も分かりませんでした。もちろん練習量は大切です。でも私に足りなかったのは、ただ量を重ねることではなく、人の身体を立体として考える視点でした。人体は細かな部品の集まりであるだけでなく、一つの大きな流れを持つ立体です。その視点を持った瞬間急にわからない苦しさから自由になったように感じました。画面に自然と空間が生まれ、必要な資料も少しずつ減り、人を描くことがずっと楽になりました。この講座では、その考え方を一緒に手を動かしながら体験していきます。皆さんが「描きたいものを、描きたいように描ける」ための土台づくりを、お手伝いできれば幸いです。

「いつか人体が描けるように」を、今日で終わらせる。

「この資料さえ見れば描けるはず」——そう信じてポーズ集を開き、線をなぞり、角度を合わせて何枚も描く。けれど資料の角度が少し変わったり、手元から資料が無くなった瞬間、ペンが止まる。「下手なのは分かる。でも、どこがどう下手なのかが分からない」。そのモヤモヤを抱えたまま、今日もまた枚数だけが増えていく。

もしあなたが今、そんな“資料頼みの模写”から抜け出せずにいるなら、必要なのは「もっとたくさん描く時間」ではありません。「見たものを、頭の中で立体として組み立て直す視点」と、「何をどの順で鍛えるか」という道順です。

本講座がポーマニという3Dモデルにこだわるのには、明確な理由があります。同じポーズを自分の手で回し、横から・上から・下からも描く。平面をなぞるのをやめ、“かたまり”と“面の向き”で人体を捉える。この反復こそが、資料が無くても人体を組み立てられる“プロの見方”をあなたの体に叩き込みます。

このまま自己流で、完成の見えない模写を何十枚も重ね続けますか? それとも、たった120分の実践と、講師と“一緒に描く”時間で、「立体で捉える」という一生モノの土台を手に入れますか?

最初に描いた1枚と、講座の最後にもう一度描く1枚。その Before / After の差は、Discord の画面越しでもはっきりと分かるはずです。同じポーズなのに、線に奥行きが宿る。その手応えが、明日からのあなたの練習を根本から変えます。

「見て写すだけ」の練習は、今日で終わりにしましょう。

ポートフォリオ

講座詳細

開始日時2026/08/08 11:00
アーカイブあり
開催場所Discord

アーカイブ動画の視聴について

アーカイブはポーズマニアックス上で視聴可能です。セミナー開催から公開まではお時間をいただく場合があります。

アーカイブ視聴についてはこちらをお読みください

講師

Kao Sato 佐藤花緒

イラストレーター・画家

自己紹介

美術科高校→東京藝大 美人画、花や植物をメインにイラストレーター、画家活動をしております。 京都芸術大学イラストレーションコース非常勤講師

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