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白だけで描く質感表現!キャラクター塗り実践講座

Course by

紫蓮

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セミナー

厚塗り

上達法

この講座では、厚塗り上達の核となる「質感の描き分け」を光の理解と「白で描く」トレーニングで身につけます。迷いと塗り直しが減り、制作時間が自然と短くなります。

DateTime

2/28 10:00 -

Duration

2:30:00

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Currency

JPY

厚塗りの仕上がりを左右するのは 描き込み量でもブラシでもなく 「質感の描き分け」です

色を使わず明暗だけで鍛える、質感トレーニング「白で描く」

何時間も塗っているのに、のっぺりする。 毎回仕上がりが安定しない。 どこまで描けば完成なのか分からず、手が止まる。 その原因の多くは、塗り込み不足でもブラシ設定でもありません。 髪・肌・布・金属・革などの「材質の違い」を、 光の当たり方として捉えられていないことにあります。 本セミナーでは 【光の見え方の理解】 【色を排除した白トレーニング】 【30分の実践体験ワーク】の3ステップで、 質感を描き分ける判断基準を身につけます。 塗り直しが減り、完成までの迷いが減り、制作スピードが上がる。 理論と体験の両方から、再現できる描き方を持ち帰ってください。 ※デジタルペイントツールをご持参ください。

この講座はこんな方にオススメです

✅ 厚塗りが毎回うまく仕上がらず、完成形が見えない ✅ 何時間描き込んでも質感が出ず、のっぺりする ✅ 髪も肌も金属も、それらしく見えず、同じ塗りに見えてしまう ✅ 色やブラシを変えて試すが、上達の実感がない ✅ 描くたびに正解が分からず、自信が持てない

講座の3つの特徴

色に頼らず鍛える「白で描く」トレーニング法

色の錯覚を消し、明暗だけで質感を描き分ける練習法。 ごまかしが効かないから、観察力と判断力を強制的に伸ばす練習法です。

光から考える質感の理論(PBR思考)

金属・布・肌などの違いのRoughness/Metallic/凹凸で、“感覚”ではなく“光の反射の違い”で説明。 描き分けの基準が言語化され、毎回同じ精度で描けるようになります。

実演→ワーク→講評で「描ける判断基準」を一気通貫で体験

見るだけ、聞いているだけで終わりません。「実演→ワーク→講評」まで一気通貫。月額講座でも行なっている“体験型指導”で、理解だけでおらわせません。

この講座がもたらす3つの変化

無駄な塗り足しが消え、完成まで迷わなくなる

どこを描き、どこは触らないかが判断できるため、塗り続けて崩す失敗がなくなり、狙った段階で止められるようになります。

色に頼らなくても、材質が一目で伝わる絵になる

髪・肌・布・金属の違いを明暗だけで描き分けられるようになり、そこに色がのることで、絵に説得力が上がります。

試行錯誤が減り、制作時間が短くなる

やり直しや塗り直しが減り、手が止まる時間がなくなるため、同じ作業量でも完成までのスピードが大きく上がります。

講座で学べる6つのポイント

光の反射と拡散から見る質感の基礎理論

光の当たり方・反射・散乱の仕組みを図解で基礎から整理して学びます。

ハイライトと明暗差から材質を見分ける観察法

ツヤ・ザラつき・金属感をハイライトの形とコントラストで判断する方法を学びます。

明暗のみで描く「白トレーニング」の実践法

色味を排除し、明暗だけで質感を捉える具体的な練習手順を学びます。

質感別に使い分けるブラシとストローク設計

ハード・ソフトの使い分けと筆致の置き方を実演付きで解説します。

描く前に行う明暗観察と色チャート整理法

スポイト抽出と配置整理で光の設計図を作る観察手順を身につけます。

実演・制作・講評で行う描写の検証プロセス

ワーク提出と講評を通して描写のズレを確認。自分の改善点を特定します。

講座を受けた人の声

Aさん 女性 40代


参加前に悩んでいたこと: 1つは環境で多くは膨大な仕事量による時間の捻出です。創作は根をつめてしまい絵を殺してしまうこと、光の表現が出来てないことと、構図のバリエーションがない(脳内でカメラを回した演出ができず、平面的になる)ことです。


参加理由:光の表現が出来てないからです。また、モノクロで考えていくことが学びになるのではと思いました。


参加してよかったこと:感覚で金属と布の違いを描いてましたが、陰影をつける際にカラーバーで観察するという視点がなかったので、とても参考になりました。また、教材のフォトショのデータからも学べる点が沢山ありました。 


Bさん 男性 40代


参加前に悩んでいたこと: 絵を描き続けるモチベーションが維持できない。


参加理由:最近物の質感を意識するようになったが、ふんわりと感じるところがあっても確証がなく不安だったため。


参加してよかったこと:ポイントを抑えて教えていただき、シンプルに言葉にしていただけたこと。 時間内に飲み込める分量で教えていただけたこと。 添削もしていただけて、非常に効果的に学ぶことができた。 


Cさん 女性 20代


参加前に悩んでいたこと: パッと見て人を惹きつける絵が描けない。絵柄が安定しない。


参加理由:素材に合わせた塗り込みがよくわからなかったため


参加してよかったこと:材質によるコントラストや影の量の違いを理解できました。闇雲に塗り込むのではなく、素材の質感を意識した塗り方の重要性を学べました。

講師情報

紫蓮 フリーランスイラストレーター 専門学校講師

フリーランスイラストレーター 専門学校講師 カードゲームや書籍装画などを手掛ける現役プロでありながら、専門学校で多くの学生を指導する「描くプロ」兼「教えるプロ」。

「なぜそう見えるのか?」「どうすれば再現できるのか?」と言語化して解説することに定評がある。

「なんとなく描く」を卒業し、理論で確実に絵をレベルアップさせる指導は、独学の限界を感じていた受講生から大きな支持を得ている。 ・セミナー満足度93%以上 ・主宰する月額講座は解約率が極めて低く、長期継続者が多数。

【受講生の声】 「感覚的になんとなく知っていたことを言語化してくれるので、理屈を理解できて良い」 「ブラシの動かし方やレイヤー構成まで見せてくれるので、技術書では分からない点が勉強になる」 「感覚だけで塗っていたのが、理論を伴って描けるようになった」など。

講師からのメッセージ

なんとなく描いているけれどなぜか上手く見えない、その原因の多くは質感にあります。光り方、硬さを理解するだけで絵は一気にリアルに説得力を持ちます。質感は才能ではなく、仕組みで再現できます。このセミナーでは、初心者の方でも実践できる形で丁寧に解説します。あなたの一枚を「それっぽい」から「本物らしい」にしていきましょう。

当日の流れ・カリキュラム

※当日は進行状況に応じて、一部構成や時間配分を調整する場合があります。 0章:イントロダクション 1章:塗りで質感が重要な理由 2章:なぜ“白で描く”のか 3章:質感の本質=光の理解 4章:質感を理論で整理する(PBRの考え方) 5章:観察と設計の具体的方法 6章:実演デモ 7章:ワークタイム 〜休憩〜 8章:全体フィードバック 9章:まとめ 10章:Q&A

講座詳細

【講座名】白だけで描く質感表現!キャラクター塗り実践講座  【開催日時】2026年2月28日 19時 【アーカイブ】あり 【対象レベル】初級〜中級 【配布データ】あり 【場所】Discord上 ※ご参加には、ポーズマニアックスサイトのアカウントとDiscordの連携が必要です

ポートフォリオ

講座詳細

開始日時2026/02/28 10:00
アーカイブあり
開催場所Discord

アーカイブ動画の視聴について

アーカイブはポーズマニアックス上で視聴可能です。セミナー開催から公開まではお時間をいただく場合があります。

アーカイブ視聴についてはこちらをお読みください

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紫蓮

フリーランスイラストレーター 専門学校講師

Biography

フリーランスのイラストレーター、専門学校の講師として活動中。 カードゲームや本の装画など幅広く制作しております。

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セミナー

Price

¥3,980